まだ、残暑の日差しは残っているものの、吹く風は秋を思わせてくれる

特に朝晩のそれは、清らかな小川の流れのように澄んだ爽やかさがある

 

『そよ風』

そっと包み込んでくれるような優しさがある

張り詰めた何かを癒してくれるような抱擁の「力」がある

・・・「強さ」だけではないことを深く考えさせられたりもする

 

イソップ寓話の「北風と太陽」を思い出した

厳罰と寛容など、結局はどちらが強いか?の強弱を争う物語、または教訓か

そこで大胆にも物語を追加し変更を試みたい

タイトル「北風と太陽とそよ風」はどうだろう?

そして、このドラマは、秋の夜長に皆さんの自由な発想で創造してもらいたい

「そよ風」のようになれたなら・・・

 

子龍