紳士のスポーツと聞き、メンタルなスポーツとも言われている

そんなゴルフを趣味の一つ?としているが、個人的な見解で言えば

究極の「因我にあり」のスポーツであると思っている!

 

同じ時に、同じ場所、同じ環境のなかで行っている訳です

風が、雨で、暑い、寒い、等々 一切が言い訳にしかならない

時にはクラブ(道具)のせいにして嘆いてみたりと・・・

 

そうは思っていても、無意識に口走っていることが多い

確かに、調子の良し悪しは日によってある

私で言えば、年に10回ほどのラウンドですから2カ月以上空く場合もある

だから、コンスタントにとはいかないことが殆どなのだが

その事をも言い訳にしながら、行き場のない思いを自分以外に見つけては

独り言のようにボヤいたり、口には出さずとも胸の内で・・・

 

確かにメンタルなスポーツ

「因外にあり」の感情・思いは、良いスコアーにはつながらない

なにより、楽しくない!心から楽しめない!

もっと言えば、ストレスが溜まり疲れる!

さらに、メンタルだなと思うことは、心に憂いがある時にはスコアーが悪い

いわゆる、内面が数字に表れてしまうのだ!!!

 

実は数字だけではない!

心の状態、つまり内面は、「姿」「行動」にも表れる

心にゆとりがある時には、同伴メンバーに対し先回りをして気を遣い

穏やかな思いは、そのままスイングにも表れるから正直だといえる

一方で

憂いがあり、ゆとりがなく落ち着かない時には、何も見えなくなってしまう

自分の事だけで精一杯!まさに配慮を欠く行動をしてしまうこともしばしば

そして、内面の様はそのまま手と足、身体がバラバラなスイングとなって

ボールの行方は、どうにも定まらないのである!

客観視すれば、「よっ・こい・しょっ」とカッコ悪いオヤジスイングになっている

 

まったく、『心と体』は一対である!

あくまで個人的ではありますが、ゴルフは究極の「因我にあり」のスポーツ

 

【ゴルフから学ぶことも多い】

教訓

1.天気が悪かろうとゴルフ場やスタッフに不満があっても”楽しもうとする思い”を忘れない

2.同伴者への気遣いを忘れず、激励を基本とする (必ず自分に返ってくる)

3.ネガティブなイメージを持たず、口にも出さず、ポジティブシンキングを心掛ける

4.ミスはミスとして受け入れる (なぜミスを?と考え過ぎないこと)

5.トラブルは決して無理せず、一歩後退の勇気を持つこと (より大きなトラブルになる)

6.スコアー(数字)だけを追求すると、思いがけないトラブルに発展させてしまう

等々

 

”ゴルフ”に限らず、「自分をコントロール」すること

それが大事で、それこそが難しいとも言える!

 

子龍