相手と云う人間を知ることがいかに大事かを思い知ることがあった

 

懇談の席で・・・

会話で気になる事があっても流してしまい

それは・・・と思う事があっても躊躇し、

さらに、話しの流れに遠慮しながら相づちを打つ

 

建設的な内容から遠ざかっていることを知りながら

または、話題の核心部分に触れながらも一歩踏み込まない

 

それは、ある意味で「不遜」だ!

 

改めて、強くまた強く思う

その瞬間「相手が何を思い、何を期待しているのか」を知ること

それが出来なければ、どんなに謙虚で丁重に振る舞おうが

結局、相手に対しては「不遜」になってしまう

 

つまり、相手と云う「人間を知ること」

瞬間瞬間、変化して止まない「人間を知ること」が、いかに大事か

それを思い知った!思い知らされた!

 

分かっていることではあっても、体感と実感をもって知った

そんなこともあって昨日は、寝つきが悪かった

それもこれも教訓として我が身に焼き付けておきたい