どうも最近、ニュースを見るたびに、上記タイトルのフレーズが気になる

しかも、そのニュアンスが特に気になってしょうがない!

まるで愛煙家が加害者で、その被害者を守る『迷惑防止法』とでも言いたいのかと

 

印象的には”法案の角度”が偏っているように思えて仕方がない

どうも役人が考える『角度』はいつもそうだ!!!正直、気に入らない!!!

本音は言わずに体裁を繕い、もっともらしい言い分を持ち出してくる

国際的にも・・・先進国の中でも云々

健康の面から・・・統計データをこれみよがしに明示する

誰もが受け入れざるを得ないような状況やデータを積み重ね

まさに””タバコ””は百害あって一利なしと言わんばかりだ

これは、はっきり言って偏見ではないか!?情報操作!?

 

百歩譲って、「喫煙者マナー法」のようにストレートで

愛煙家の権利と人権を尊重した上で、”マナーには厳しい”

とするならば、まだ合点がいくというもの

全くもって「差別」である!

館内禁煙・室内禁煙・敷地内禁煙・路上禁煙

そして新幹線に乗れば全席禁煙のアナウンス

これは明らかな排除だ!差別だ!

 

差別はよくない!

否、、、もっとはっきり差別すればよい!

「吸う人」と「吸わない人」の嗜好の「差」を「別」ければ良い!

吸う人・・・そういう人の場所がある(権利)

吸わない人・・・その人が心地よい場所がある(権利)

吸う人・・・吸わない人への心遣いと配慮(マナー)

吸わない人・・・吸う人への理解(受け止め)

それを・・・・・・・・・・・・・・・

権利もなにも法律で縛り上げてしまおうという魂胆が実に気に食わない

一方だけに「偏った強制」になってはいけないと思う

 

さらに、言うに事欠いてか、働く人の健康問題まで言い出した

これも「受動喫煙」としているようだ

誰もが職場環境を認識し承知して働いているはずである

にも関わらず・・・

だから「悪い」だから、だからと執拗に正当性を主張してくる

黙って聞いていれば!と思わずにはいられない

 

決して「本音」は言わないであろう!

どこか? 誰か? なにか? 何故?・・・言わない

どこか誰かの都合の良いことだけを言い散らかしているだけ!

 

いっそ「防止」ではなく「禁止」の法案を議論すれば良い!

悲惨な事故が未だ絶えない飲酒運転も罰則を強化するのではなく

国内からお酒を無くせば良い

タバコは大麻やマリファナと一緒に「禁止」にすれば済むではないか

お酒もタバコも二十歳から・・・

ではなく、禁止薬物にでも指定すればよいではないか

そうすれば諦めもつく!? それでも???

 

まったく子供じみていることは承知した上でも意地になってしまう

どうしても感情的には反発したくなってしまい

ふてくされ開き直りたくもなる

 

いろんな人がいる

多種多様な嗜好をもった人がいる

価値観の違う人が存在している

『共存』そして強制ではなく『共生』

『みんな違ってみんな良い』

 

私自身、幼稚で偏っているかもしれませんが悪しからず

 

子龍