以前にも紹介した、金子みすゞ童謡集のタイトルである

 

暇ができて目を通してみると、恩師:鈴木会長のメッセージが浮かんだ

「会社も人も明るくないとダメ!暗いところには人間どころか虫も寄り付かない!」と

 

明るい方へ

会社が明るいとはどういうことか?

希望がある!ロマンがある!ヒューマニズムがある!冒険心がある!etc

 

明るい方へ

明るい人とはどんな人か?

夢がある!使命感に満ちている!挑戦心に溢れている!陽転思考である!

 

明るくないとダメ

暗い人間が集まっている会社・組織にはスタッフもお客も集まらない

暗い人間が考えたことは、何をやってもうまくいかないだろう

暗い会社が企画したことは、お客様には受け入れられないだろう

 

極めて素朴だが「真理」であり「本質」だろう

しかし、見失いがちではないか???

 

どんな真剣な会議であっても、雰囲気が暗く重々しい中で出された結論は

実施に於いて、義務的な色彩が強くなり、結果的に勢いのないものになってしまう

 

目指すところは・・・

真剣な中にも、ユーモアがあり笑いがある

ポジティブシンキングで意外性があり驚きがある

ネガティブな発言を排し、どんな時でも理想を語る

 

二人以上集まれば組織

組織の最小単位は家庭

組織には明るさが必要

楽しいから人が集まり

楽しいから明るくなる

 

明るい方へ

明るい方へ

 

子龍