九州地区は、猛暑日が記録的に続いており「命に危険がある暑さ」です。

どうやら、蚊も夏バテらしく、今年は蚊に刺されないので、虫よけをほとんど使っていない。

気温35度を超えると動きが鈍くなるのは学術的に証明されているそうです。

 

ここ数日やっと朝、夕の気温が30度を下回るようになってきました。

夏の風物詩である蝉も、夕刻や早朝には、その鳴き声を盛んにさせています。

 

ある記事には、

『蝉のふ化を自己成長に例えて・・・〝人間にも「殻」がある〟

自分はこんなものだ・・と決め付け、卑下する心も、その「殻」の一つ。

だが、私たちには本来、「成長しよう」「殻を破ろう」というリズムが備わっている…』

 

とあった。また、

 

『殻を破るとは決して別人になることではない。

自分の可能性を信じ、持っている力を発揮しようと挑戦を続けることだ。

焦らず!たゆまず!』とも。

 

何気なく聞こえてくる蝉の鳴き声から、

〝先ずは、自分ができることから、精一杯やっていこう〟と勇気をいただきました。

 

「蝉の鳴き声は、この世に生まれたうれしさと自分の存在を示すために歌う喜びの歌」

-昆虫記・著者 ファーブル

 

(福岡県 G社 インストラクション在任中 志賀カウンセラー)