それは全くの無意識で、自分ではなかなか気が付かない!?

 

最近、私自身の文言上の「癖」を、あるメンバーから指摘された

指摘と云うよりも執拗に『揶揄』され、思い知らされたと言って良い!

 

それは・・・「なかんずく」「否」を多用しているというものだった

日常的に聴き慣れないということで興味を持ったと言っていたが・・・

使い方を無視して、私の「癖」をもてあそんでいるとしか思えなかった

そうして弄(いじ)り、揶揄(からか)うことで教えてくれたのか?

 

ちなみに「なかんずく」とは、「いろいろある中でも、特に・とりわけ」

また、「否」とは、「いいえ・いや・そうでない」の意である

 

私自身、気付いていない、その「癖」で遊んでいるメンバーは実に楽しそうだった

ただ、そんなことで目くじらを立てるのも大人げないので一緒に楽しんでみた!

(・・・腹に一物持ちながら・・・)

 

あらためて、『自分で自分の事は分からない』ものだという事を教えられた

(・・・感謝はしていないが・・・)

 

「癖」・・・「口癖」「しぐさ」「考え方」「見方」「捉え方」

それは「習慣」であり、無意識の「思考」「振舞い」全般か???

どうせ付けるなら、プラス・善い・良い「癖」を!

 

*思い切り遊ばれたので、しばらく「なかんずく」「否」は禁句にします

否、当面は使わないように意識します!!!

 

子龍