「観」・・・みる

今、TVを通じて世界を見渡せば、「紛争」「飢餓」「テロ」

あまり実感のない出来事、または情報としての認識に過ぎない

がしかし

さらに目を向ければ、「地震」「台風」「洪水」等々

より身近で察するに余りある大災害が世界各地で起こっている

 

何を「観る」か?

どう「観る」か?

 

そんな世界の中で、何となく起き、何となく過ぎ去った「稀」な出来事がある

それは夏の夜空に打ち上げられた花火のように・・・ミサイルだ!

突然、携帯電話が鳴りだし、耳触りで不気味な警報音がTVスピーカーから聞こえ

TV放送は事件を全局一斉に報じ始めるから、驚きと共に奇怪に感じてしまう

 

実感が有ろうが無かろうが、世界中で厳然と起きている出来事がある

理解できようが出来まいが身近な脅威がある、これもまた事実である

決して、どこか別世界で起きている出来事ではない!

 

どうしても現実離れした出来事は深刻には考えにくい

想像を超えた物事に対しては、どこか他人事のように考えてしまう

かと言って、危機感を煽ってる訳でもない

 

何を「観る」か?

どう「観る」か?

 

自己自身の存在価値

自分自身の現在位置

総じて、正しい「世界観」正しい「現状認識」は極めて大事ではないかと

 

子龍