それは人生を大きく左右する

 

人との出会いであったり、自己を取り巻く環境の変化だったりと

各々それぞれが振り返ったときに、確認できる節目のようなもの

つまり、『後』になってハッキリわかるものか?

 

また、後になって分かるという事は、その時(今)は知り難いとも言える

誰の場合も、その時々の状況変化に対する意思決定を余儀なくされている

と同時に、意志とは無関係のようにして、様々な出会いがあるのも一面的な事実

 

変化の最前線で揺れ動く中での意思決定は危うさ(リスク)をも内包している

加えて、出会いは自身の内面状態に相応するかのように生じるという意味で危うい

つまり良くも悪くも、その「危うさ」そのものが『転機』となっているのであろう

あの時に出会っていなければ・・・

計らずもあの出会があったからこそ今が・・・

もっと冷静な判断をしておけば・・・

今になってみれば、あの時の意思決定が・・・

等々

 

人生において「転機」となることが何度となくあるが

その『転機』をチャンスと捉えれば、実は限られているのではないか?

 

ただし、””良くも悪くも””であることを忘れてはならないと思う

経験的に、最大の危うさは低次元な自己感情であると考えます

この「感情」が、他人(ひと)の話を聞こうとする耳を塞ぎ

正しい判断を狂わせてしまう元凶となる!

 

酷暑の中、細心の健康管理を!!!油断は禁物です

くれぐれも不注意による事故が、マイナスの転機とならないように

 

ここに暑中お見舞い申し上げます

 

子龍