九州を襲った、震度7の大地震

それも一度ならず二度も・・・

未体験の私には想像すらできない

これまで体感した震度は5弱または5強である

きっと言葉では表現できない恐怖感を味あわれた事だろう

あれから1年

遠く離れていると、もう既に過去の事になってしまってはいないか?

東日本大震災も然り、確かに過去の出来事であっても決して終わってはいない

それほどに震災のダメージは大きい!!!

震災直後は誰も皆、被災者に思いを致し寄り添おうとする

自他彼此の心なく、被災者を思う優しさに溢れていた

しかし現実は、時間が経つにつれ思いは至らず心は薄れてしまう

これ致し方のないことで、もう一方の現実ではなかろうか?

あれから1年、あれから6年

自分の中で、もう一度、被災者への思いを確認したい

そして、改めて「思い」と「心」で寄り添えたならと考えている

 

子龍