もう何年もプロ野球を観ていない!

実際、一時のようにゴールデンタイムでの地上波放送が少なくなっている

その多くはBS放送に取って代わられ、自然と観戦機会を失ってもいる

 

何よりも、今ではスポーツ観戦と云えばサッカーが中心で

ヨーロッパ各地で行われているリーグ戦が、その殆どである

 

それでも「夏の高校野球」は別物か???

攻守交替の速さ、小気味よいゲーム展開、一戦必勝の真剣勝負

勝者の正直で偽りのない満面の笑顔

敗者の繕わない頬を流れる大粒の涙

 

どちらも美しく感動を誘う

そこにはスポーツの持つ醍醐味と魅力が凝縮されているように感じてならない

 

ここに高校野球における名言がある

『人を一番成長させるものは「悔しい」と思う気持ち

 人を一番ダメにするものは「逃げ道」を作ってしまう自分

 最大の敵は、自分自身である

 大抵の人間は、自分自身には勝つことはできない

 野球とは、自分自身との闘いなのだ』

 

自然と背筋が伸びてしまう言葉ではないか

 

また、こんな名言も・・・

『人の心がわからない人間がメンバーに居てはダメ

 手を抜く人間が背番号を付ければ一生懸命にやって落ちた人間が馬鹿を見る

 それは絶対にあってはならない

 結果が全てなのは「野球」

 過程が大事なのが「高校野球」』

 

これは、ある意味において真理! 会社・組織も、それは同意であろう

 

自分自身との闘い!

過程(プロセス)が大事!

毎年訪れるこの季節に感慨を深くする

 

子龍