穏やかな晴れ

こんな日は、暦の上で、もうすぐそこまで来ている

「春」の気配を強く感じる・・・春近し!と

 

聞けば、今年は暖冬だったようだが

実感としては、寒暖の差が激しく身体に堪えた

ただ、よく振り返れば、極めて過ごしやすかったお正月

コートを脱ぐ捨てたくなるような暖かな日が何日も・・・

確かに、データ上はそうなっているようだ

 

忙しなく過ぎていった一月

駆け足で行ってしまった二月

そして、今日から年度末の三月を迎えた

 

音もなく、姿も見えない「時」

時とは流れ、現在から未来へ怒涛のごとき勢いがある

が、それも目で見て確認することはできない

 

「昨日と今日」「今日と明日」の変化は僅かでも

年単位で見れば、それは驚く程であろう!!!

それを敢えて十年単位で確認してみれば・・・

きっと何かが見えてくる? 大事な何かが?

 

真実に特定の時などない

    真実はどんな時代にも真実である

A.シュバイツァー

 

子龍