CEO ブログ

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それは全くの無意識で、自分ではなかなか気が付かない!?

 

最近、私自身の文言上の「癖」を、あるメンバーから指摘された

指摘と云うよりも執拗に『揶揄』され、思い知らされたと言って良い!

 

それは・・・「なかんずく」「否」を多用しているというものだった

日常的に聴き慣れないということで興味を持ったと言っていたが・・・

使い方を無視して、私の「癖」をもてあそんでいるとしか思えなかった

そうして弄(いじ)り、揶揄(からか)うことで教えてくれたのか?

 

ちなみに「なかんずく」とは、「いろいろある中でも、特に・とりわけ」

また、「否」とは、「いいえ・いや・そうでない」の意である

 

私自身、気付いていない、その「癖」で遊んでいるメンバーは実に楽しそうだった

ただ、そんなことで目くじらを立てるのも大人げないので一緒に楽しんでみた!

(・・・腹に一物持ちながら・・・)

 

あらためて、『自分で自分の事は分からない』ものだという事を教えられた

(・・・感謝はしていないが・・・)

 

「癖」・・・「口癖」「しぐさ」「考え方」「見方」「捉え方」

それは「習慣」であり、無意識の「思考」「振舞い」全般か???

どうせ付けるなら、プラス・善い・良い「癖」を!

 

*思い切り遊ばれたので、しばらく「なかんずく」「否」は禁句にします

否、当面は使わないように意識します!!!

 

子龍

 

 

2017-07-13|

転 機

それは人生を大きく左右する

 

人との出会いであったり、自己を取り巻く環境の変化だったりと

各々それぞれが振り返ったときに、確認できる節目のようなもの

つまり、『後』になってハッキリわかるものか?

 

また、後になって分かるという事は、その時(今)は知り難いとも言える

誰の場合も、その時々の状況変化に対する意思決定を余儀なくされている

と同時に、意志とは無関係のようにして、様々な出会いがあるのも一面的な事実

 

変化の最前線で揺れ動く中での意思決定は危うさ(リスク)をも内包している

加えて、出会いは自身の内面状態に相応するかのように生じるという意味で危うい

つまり良くも悪くも、その「危うさ」そのものが『転機』となっているのであろう

あの時に出会っていなければ・・・

計らずもあの出会があったからこそ今が・・・

もっと冷静な判断をしておけば・・・

今になってみれば、あの時の意思決定が・・・

等々

 

人生において「転機」となることが何度となくあるが

その『転機』をチャンスと捉えれば、実は限られているのではないか?

 

ただし、””良くも悪くも””であることを忘れてはならないと思う

経験的に、最大の危うさは低次元な自己感情であると考えます

この「感情」が、他人(ひと)の話を聞こうとする耳を塞ぎ

正しい判断を狂わせてしまう元凶となる!

 

酷暑の中、細心の健康管理を!!!油断は禁物です

くれぐれも不注意による事故が、マイナスの転機とならないように

 

ここに暑中お見舞い申し上げます

 

子龍

2017-07-13|

悩み

『悩み』その実態を言い表すのは極めて困難だ!

 

人それぞれ大きな違いがあるのが、一つの理由ではないか?

「悩み」そのものには”大きい”も”小さい”もないことは分かっていても

「それ位は・・・」「その程度で・・・」「何をそんなに・・・」

と思ってしまうことも実際にある

 

また、人によっては「悩みはあっても悩まされていない」と

言ってみれば、「前向きな悩み」「積極的な悩み」

あるいは「意味のある悩み」「自覚を持った悩み」等々

 

こんなことはないだろうか?

人知れず悩んでいて、ある日、意を決して信頼する人に相談すると

霞んで見えなかった眼前が一気に晴れてしまうといったことが?

相談する!胸の内を打ち明ける!ことで、悩みが悩みでなくなってしまう

換言すれば、悩みは無くならないのだが、悩まされていたことに気付く

つまり、『悩みに悩ませられない自分になれる』といったことが・・・

 

要するに、悩んでいる本人には見えなくなっている、何かを教えてもらう

または、悩まされている事実の本当の意味を教示してもらうことによって発見する

 

悩みの本質は迷いか?はたまた臆病か?

強烈な自己愛だったり、利己的な保身だったり・・・大きなストレスでもあろう

極度のストレスは自己を苦しめるだけでなく周囲にも悪影響をもたらしてしまう

常日頃(悩まされていない時)は、決して考えないようなことを考察し始め

普段は穏やかなのに、人が変わってしまったかのように狂暴なまでの言動をとる

 

ストレスが悪いのではない!

ストレスが人間を変えてしまうのでもない!

ストレスの原因である「悩み」こそが原因ではないだろうか?

さらに、

「悩み」がある事が問題ではない!

決して一人悩んではいけない!相談する!正直な思いを語る!

胸に痞えている何かを勇気をもって話すことで・・・

 

現実は変えられなくとも捉え方は?

問題は避けられなくとも考え方は?

事実は一つだが、その見方は?

 

どこまでも根本は『哲学』であろう!と私は考えます

 

子龍

2017-07-05|

アルカディア

今日は年に一度の懇親会が予定されている

定例の執行会議を栃木県は宇都宮で行い、会議後メンバーが参集する

さらに、

今回はアルカディア・オープンと題して、明日ゴルフコンペが企画されている

オープンということで、アルカディア・メンバー以外にも参加者がある

九州その他、関東近県からクライアントメンバーやお取引先が加わる予定で

その方々を合わせて、大会前夜祭がコンペ会場となるホテルで行われる

 

同じ哲学を学ぶメンバー同士の机上以外での”ふれ合い”は、決して多くない

そんな数少ない”善友と交流する” またとない機会でもあると思っている

だが・・・

昔ほどではないが、ゴルフのイメージは必ずしも良くない

古い言い方かもしれないが、それは特権を使った(贅沢な)遊びとでも言おうか?

 

「ゴルフなんかやっていて良いのか?」「現場の声が聞こえないか?」など

どこか後ろめたさを感じながら、半ば隠れるようにしてやっていた時期もある

 

しかし、ここでも時代は変わった!と感じている

ゴルフそのものの認識が大きく変わってきている!?

第一にゴルフ人口の激減に加え、娯楽ではなくスポーツとして認識され

さらに

贅沢なものではなく安価で健康的なものであるとの印象になってきている

 

業務用の接待ゴルフから健康的なコミュニケーション・ツールとして

時間をもてあそぶ娯楽ではなく積極的な交流の手段として

 

ともあれ、どこで何をしていようとも、善き人間の中で自己自身を見つめる

人(善友)との触れ合いを通じて発見と気付きを得る機会にする!!!!!

まさに

『人間は出会いによって変わる』 そう信じて疑いません

 

少しばかり言い訳じみてしまいましたが・・・

ともかくも有意義な時間にしたいと考えています

 

子龍

2017-07-03|

7.1

今期3事業部体制でスタートした中のオペレーション事業部

そのOP事業部内に建築プロデュース部門がある

 

今日は私がプロデュースする熊本県は山鹿市にある

菊鹿温泉「花富亭」のリニューアル工事の着工日である

 

プロデュースする?といえば聞こえはいいが・・・

大好きな大好きな花富亭の計画に勝手に首を突っ込んでいるようなもの

しかも、思い入れが強すぎて押し掛けるように!!! 正に「強引」

主の坂本社長や女将さんをもさて置く勢いで出しゃばっている

サッカーで言えば、完全なオフサイド(スタッフも困惑)

まったくの独りよがり状態か???????

 

そんなエゴイスティックなまでの思いを受け止め

尚且つ、意を汲んでプランの全てを遂行してくださっていることに

今更ながら、大いなる反省と共に感謝の思いで一杯です

 

また、今回のリニューアル工事を施工してくださるのは

アンリミ哲学を共有する同じクライアントで

しかも坂本カウンセラー担当の『藤永組』さんであります

昨年の熊本大震災の復興で、まさに業務多忙の中を割いてお受けいただき

さらに、長く花富亭の施設管理をされてきた地元工務店の田中社長もまた

アンリミ哲学を学ぶメンバーの一人で、惜しみない協力をいただいています

本当に言葉もありません

ありがとうございます!どうぞよろしくお願い申し上げます!

*グランドオープンは10月7日です

 

温泉大国の日本には有名温泉ホテル・旅館は数多あるでしょう

憩う人々の五感を刺激する豪華な施設や泉質、そして、おもてなしのサービス

伝統と格式、デザインと機能に優れた実にゴージャスなホテル・旅館 等々

 

この度のリニューアルは、それら名だたるホテル・旅館と肩を並べ

ましてや、競うものでは決してありません

また、海外のお客様の増加、いわゆるインバウンドを見越した・・・

というものでもありません!

*真意についての言及は割愛させていただきます

 

ここに改めて、坂本社長ご夫妻のご決断に心より敬意を表するとともに

リニューアル工事の無事完成と今後のご発展をご祈念申し上げたい

 

さらに、3事業部体制の中のインストラクション事業部

静岡県南伊豆町下賀茂にあるクライアント「花のおもてなし南楽」さんへの

派遣(始動)初日! インストラクターは小田カウンセラー(その他、随時対応)

 

小田カウンセラーは、これまで重ねてきた経験と体験を生かすべく

強い決意のもと着任初日を迎える!それこそは満を持してと云って良い

ここに哲学の実践証明を切に祈るばかりである

 

現在インストラクション事業部では、全国13のクライアント拠点に派遣し

各地それぞれのクライアントと共に、現場の改善・改革を推進しております

 

私たちアンリミの願いはただ一つ

『クライアントの結果の変革』

3事業部体制は、そのための体制であり布陣でもある

これまで蓄えてきたすべてを出し切り活かしきって

その『結果の変革』を現実化する

 

今日7月1日 初陣の時

「蘇生への誉れを胸中にいざ征かん」

 

子龍

2017-07-01|

181

2017年も今日で半年・・・181日が経過しようとしている

と同時に、本年の残り日数は「184日」となる

 

過ぎた時間は早く、未来は遠く感じるものか?

「もう半年たつのか?早いなぁ〜」

「まだまだ半分か?長いなぁ〜」

同じ「時」「時期」を生きていても、内面まで同じではない

 

一日一日の中身が違う

耐えるだけの時間は限りなく長く感じるだろう

無目的で彷徨っている時間もまた果てしなく、無気力になるであろう

 

一日一日の意味合いが違う

希望・願望・切望する思いは、自ずから時間を引き寄せたくもなる

明確な目的意識をもてば、正に充実した時間を過ごせるであろう

 

皆「同じ時」「同じ時代環境」の中に存在し、思いの中に生きている

 

不安だらけの思いの中に生きていれば、一日一日は耐えがたい

しかし、「不安」を打ち負かし「希望」に変えることができれば

為すべき事、為さねばならない事が見えてくる・・・

元気にもなれるし、勇気も湧く!

 

過去は変えられないが、自分と未来は変えられる

その主体者は「自分自身」だ!

 

子龍

2017-06-30|

かたつむり

恩師から聞き知った句がある

 

たゆまざる 歩みおそろし かたつむり

 

日本を代表する彫刻家の一人である北村西望氏が

長崎の平和記念像を制作中のエピソードを感動のままに詠んだ有名な一句

 

愚鈍な自分は、この一句を読んで直ぐ深く息を吐いたことを覚えている

すぅ〜と力が抜けていくのが分かった

何度も何度も一人頷いた

そこには自然と背筋が伸び、すこし胸を張った自分がいた

そして、勇気が湧いた

 

一日一日

前へ前へ

進め進め

 

避けなければならないのは「停滞」すること

自ら歩みを止め「立ち止まって」しまうこと

 

梅雨の晴れ間に

子龍

2017-06-29|

ブライダル懇談会

『宇宙船地球号から月を見る時代』

動からざるもの(地球)から動たる衛星(月)を見ている、観ている

対して、『逆転の発想』か?

あるいは、単純な発想の転換ではなく、根本的な捉え方の転換か?

 

事業を事業するのか?      夢を事業とするのか?

欲望だけを事業化するのか?  ロマンを持って事業を現実化するのか?

 

発想の原点は・・・発想のベースは・・・

 

厳しい現状と不安な未来をベースとして考え、発想し、展開をしようとしているのか?

あるいは

希望と夢・ロマンを胸中に輝ける未来を設定しベースとして考え、発想し展開するのか?

 

発想の原点の違い、発想のベースの違いによって、全く違ってしまう!

前者は「迷いと躊躇」 後者は「希望と勇気」等々

 

畢竟・・・

心からなる願望と希望のないことが根本原因か?

心底からの願望がないことによって未来を見えなくしている

胸踊るような希望がないことで全てに躊躇してしまう

 

アンリミテッドのクリエーティブ・マネジメント

「行き着く港のない船に、風は決して帆を押さない」

これは有名なモンテーニュの言葉です

私たちは望まぬ方向へではなく、心から体験したいと思う希望の港に向かって帆をあげるべきです

何よりもまず「心からなる願望・希望」こそが出発点であるべきです

それを私たちは成功への「原点」と名づけます!

 

一艘の船が西に進み、もう一艘の船が東へ進む

同じ風が吹いている

どこへ進むかを決めるのは、風ではなく、帆の問題だ         エラ・ウイーラー・ウイルコックス

子龍

2017-06-27|

価値創造

企業の存在価値を創造する!

なぜなら、価値は変化し続けるから

 

我が家のテレビがとうとう寿命で、彼是一週間テレビの無い生活を送っている

買い替えならぬ、改めて調達するにあたり女房と息子の3人で家族会議

未だネットやパンフで情報を集めた上で検討をしている最中だ

そこで気付いたのが、、、

テレビはあくまでテレビであるけれども、テレビの存在価値は大きく変化している

という事である!

 

先ずは、根本的にテレビへの依存度が低下している

次に、ネットとのリンクでテレビの使い方自体が変わってきている

そして、各種機能や性能の追求は、消費者を越えたところでの

メーカーの競争が繰り広げられているようだ

 

つまり、テレビと云う存在は変わらないが

その『価値』は大きく変わっている

 

あらゆる企業もまた然りではないだろうか

ある意味、『価値』の変化とは『質』の変化か

 

価値の追求とは、質への飽くなき探求であり

質とは、こだわりであり智慧ともいえるのではないか?

 

30年前は価値があった・・・画期的

20年前には価値的ではあったけれども・・・魅力的

10年前までは、まだ認められていたものが・・・納得性

 

企業の目的に誤りはなくとも

新たな価値の追及、価値の創造こそが継続的存在を唯一担保するもの

 

今必要とされること、もの・・・

それは何なのか?どんなことなのか?何をどのように?

私達は現在もこれからも追求し続け、現実的に提供して行きたいと考えている

それを『価値創造』と云い、実は永遠のテーマでもある

 

以上のような意味において

私たちアンリミは大いに変わらなければならないと考えている

それは、存在は変わらなくとも「質」と「価値」においてである

 

30年前とは違う価値を・・・革新的

20年前にはなかった質を・・・新鮮さ

10年前までは無かった新たなものを・・・合成的

「知恵」と「勇気」をもって『価値創造』して参りたい!

 

子龍

2017-06-26|

栄枯盛衰

経営に於いて、この四字熟語を実感することが多い

鳥瞰で云えば、それは時代という大河の流れのようであり”うねり”か?

企業の存在・・・それは_

激流に浮沈する木の葉のようでもあり、弱々しく流れに身を任せているようにも見える

 

時代を先取りし、経済界に大きなインパクトを与え時流の主役と目された企業も

遠く流れを遡れば、既に川岸に打ち上げられ朽ち果ててしまっているか

あるいは、あまりの激流に飲み込まれ跡形もなくなっていると云った事も少なくない

それらは会社の大小を問わず、あらゆる業界の厳しき現実ではないか

 

地方都市のどこにでもあった「デパート」

母親の手に引かれ行った先で、珍しい乗り物に喜んだのがエスカレーター

買い物終わりに立ち寄った、最上階の食堂は賑やかで祭りのようだった

そんな光景が脳裏に焼き付いて離れない

・・・今ではSCと呼び、ショッピングセンターという

幼心と云う記憶の世界とは、まったく趣が変って実に世界が違う

 

学校帰りに寄り道した駄菓子屋は・・・コンビニ

学生服のままお忍びで入った喫茶店・・・コーヒーショップ

One切りしてドキドキしながら彼女にかけた電話・・・スマホ

寝たふりをしながら見た深夜番組・・・インターネット動画

等々

 

一言でいってしまえば「価値観の変化」か?

求めるものが変われば、自ずと提供するものも変わる

新たな価値あるものを提供すれば、新たな需要を生む

 

価値は変化する

価値があるから売れる(新たな商品価値)

価値を認められなければ買わない(昔はよかった)

 

付加価値と云う存在もある

だが、所詮は価値あるものの差別化であって

価値のないものに、どんなに付加価値を付けても甲斐なし

 

私達は『価値創造』を目指している

過去にこだわり、まして縛られていてはいけない

商品価値・企業価値・存在価値

常に新しい価値を創造し続ける

これは闘いである!!!そう思っている

 

子龍

2017-06-24|