CEO ブログ

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何があっても

事態は常に変化し、状況はどこまでも定めなし

紆余曲折と言い、栄枯盛衰とも言う

また、好況に不況、長き時間経過の中には浮沈あり

順境もあれば逆境もまたある・・・

まったく以て、無常の世ではないか!?

 

だからこそ、”””何があっても”””との「使命の自覚」が問われる

と、私は思っている 否、そう学んできた

なにがなんでも貫き通す!

 

『人の一生は曲がり角だらけだ』 by山本周五郎

 

まさに紆余曲折

 

『我々の人生は織り糸で織られているが良い糸も悪い糸も混じっている』

byシェークスピア

 

これ善と悪、順と逆か

 

『我々は現在だけを耐え忍べばよい 過去にも未来にも苦しむ必要はない

過去はもう存在しないし 未来はまだ存在しないのだから』byアラン

 

何の為に「命」を「使」うのか?

それが問題、大問題で、それを自覚することができれば・・・

きっと迷わない  臆することもなく堂々と「今・現在」に生きられる

 

『何があっても・・・』

 

子龍

2017-03-06|

受動喫煙防止法案

どうも最近、ニュースを見るたびに、上記タイトルのフレーズが気になる

しかも、そのニュアンスが特に気になってしょうがない!

まるで愛煙家が加害者で、その被害者を守る『迷惑防止法』とでも言いたいのかと

 

印象的には”法案の角度”が偏っているように思えて仕方がない

どうも役人が考える『角度』はいつもそうだ!!!正直、気に入らない!!!

本音は言わずに体裁を繕い、もっともらしい言い分を持ち出してくる

国際的にも・・・先進国の中でも云々

健康の面から・・・統計データをこれみよがしに明示する

誰もが受け入れざるを得ないような状況やデータを積み重ね

まさに””タバコ””は百害あって一利なしと言わんばかりだ

これは、はっきり言って偏見ではないか!?情報操作!?

 

百歩譲って、「喫煙者マナー法」のようにストレートで

愛煙家の権利と人権を尊重した上で、”マナーには厳しい”

とするならば、まだ合点がいくというもの

全くもって「差別」である!

館内禁煙・室内禁煙・敷地内禁煙・路上禁煙

そして新幹線に乗れば全席禁煙のアナウンス

これは明らかな排除だ!差別だ!

 

差別はよくない!

否、、、もっとはっきり差別すればよい!

「吸う人」と「吸わない人」の嗜好の「差」を「別」ければ良い!

吸う人・・・そういう人の場所がある(権利)

吸わない人・・・その人が心地よい場所がある(権利)

吸う人・・・吸わない人への心遣いと配慮(マナー)

吸わない人・・・吸う人への理解(受け止め)

それを・・・・・・・・・・・・・・・

権利もなにも法律で縛り上げてしまおうという魂胆が実に気に食わない

一方だけに「偏った強制」になってはいけないと思う

 

さらに、言うに事欠いてか、働く人の健康問題まで言い出した

これも「受動喫煙」としているようだ

誰もが職場環境を認識し承知して働いているはずである

にも関わらず・・・

だから「悪い」だから、だからと執拗に正当性を主張してくる

黙って聞いていれば!と思わずにはいられない

 

決して「本音」は言わないであろう!

どこか? 誰か? なにか? 何故?・・・言わない

どこか誰かの都合の良いことだけを言い散らかしているだけ!

 

いっそ「防止」ではなく「禁止」の法案を議論すれば良い!

悲惨な事故が未だ絶えない飲酒運転も罰則を強化するのではなく

国内からお酒を無くせば良い

タバコは大麻やマリファナと一緒に「禁止」にすれば済むではないか

お酒もタバコも二十歳から・・・

ではなく、禁止薬物にでも指定すればよいではないか

そうすれば諦めもつく!? それでも???

 

まったく子供じみていることは承知した上でも意地になってしまう

どうしても感情的には反発したくなってしまい

ふてくされ開き直りたくもなる

 

いろんな人がいる

多種多様な嗜好をもった人がいる

価値観の違う人が存在している

『共存』そして強制ではなく『共生』

『みんな違ってみんな良い』

 

私自身、幼稚で偏っているかもしれませんが悪しからず

 

子龍

2017-03-03|

3月1日水曜日

穏やかな晴れ

こんな日は、暦の上で、もうすぐそこまで来ている

「春」の気配を強く感じる・・・春近し!と

 

聞けば、今年は暖冬だったようだが

実感としては、寒暖の差が激しく身体に堪えた

ただ、よく振り返れば、極めて過ごしやすかったお正月

コートを脱ぐ捨てたくなるような暖かな日が何日も・・・

確かに、データ上はそうなっているようだ

 

忙しなく過ぎていった一月

駆け足で行ってしまった二月

そして、今日から年度末の三月を迎えた

 

音もなく、姿も見えない「時」

時とは流れ、現在から未来へ怒涛のごとき勢いがある

が、それも目で見て確認することはできない

 

「昨日と今日」「今日と明日」の変化は僅かでも

年単位で見れば、それは驚く程であろう!!!

それを敢えて十年単位で確認してみれば・・・

きっと何かが見えてくる? 大事な何かが?

 

真実に特定の時などない

    真実はどんな時代にも真実である

A.シュバイツァー

 

子龍

2017-03-01|

シンボルマーク

今期から、フル回転で展開中のOP(オペレーション)事業部

その中に「CI戦略」がある・・・

この度、素敵なシンボルマークをプレゼンすることができ

喜びの中に承認いただいた!  *シンボルマークをチェック

HUMAN FIRST ・ HEART FIRST  とタイトルが付けられた

まさに闘う旗印ともなる「シンボルマーク」

その意味合いは、決して小さくない!

 

今回のデザインに込めた思いが綴られたソネットを紹介したい

 

陽光花心抄

 

天空に 雲あれど

太陽は 今日も昇る

己の厳しき軌道を はずさずに

生命 生活 人生山河を潤おせり

 

我ら希望の陽光 胸に受け

慈愛と哲理の 意志強く

小事が大事と一歩一歩を堅実に

情熱(ねつ)と誠実(まこと)の 努力は必ず真価生む

 

人とひと 心とこころ 第一に

桜梅桃李と 個性の花は咲き香り

自体を顕照して 光り輝くのだ

 

利他の理想をめざし征く

使命の道に 陽は昇る

我らの鼓動に会わせて 昇りゆく!

 

改めて思う・・・

哲学と理念を顕わし、形として凝縮したものがシンボルか?と

さて、そこに魂を打ち込むのは、トップリーダーの一念か・・・

はたまた、スタッフ一人ひとりの実践の努力か・・・

 

今後の展開を期待し、さらなる発展をご祈念申し上げます

 

子龍

 

2017-02-27|

思いは通じている

確かに、そう思っている

どんなに離れていようが時が経とうが・・・

必ず通じていると信じてる!がしかし

その距離と時間は、関係性に様々な悪戯をする

距離間には意外な邪魔が入る

時間経過に微妙なズレをつくる

そうして関係性に傷をつくり、次第に破壊してゆく

 

心は通じている

僅かなギャップを感じながらも・・・

だからこそ、距離を近付ける努力が必要だ

時をおかずに確かめ合うことが何より大事なのだ

 

一昨日、それを強く感じた!

会えば分かる

会って話せば分かる

手の届く距離で目と目を合わせ

その存在と息遣いだけで分かるもの

 

思いは通じている

それを確かめ合うことは、なお大事な事ではないか?

 

子龍

2017-02-22|

王道を行け

現状を詳らかにし正々堂々と王道を行け

反省すべきは反省し

詫びいる点があれば心から詫び

期するものがあれば思いの丈を語り

意を決するところは凛と表明すればよい

 

後は、王道を行くに相応しい振舞いだけ

つまり、未来を創造する「実践」あるのみ

 

実践を伴わない理想は、それ空想に過ぎない

実践が伴ってはじめて、変革の一歩となる

その確かな一歩こそが創造の源ともなる

 

『いざ征かん』

2017.2.15 この日を起点とし

阿波に国から哲学実証の流れを起こせ

 

子龍

2017-02-15|

友へのメッセージ

何度も何度も紹介している、作家:吉川英治氏の言葉に

我が想いを添えて贈りたい!

 

もう駄目・・・

それをふと 自分の心に出した時が

人生の難関は いつもそこが最後となる

 

だから、決して諦めてはならない!のだぁ

と、私には聞こえる

 

所詮、人生とは自分自身との闘いではないか

諦めてしまいそうな自分

投げ出してしまいそうな自分

逃げ出してしまいそうな自分

そんな自分自身との葛藤が、闘いがある

 

「負けても負けるな」とは会長のメッセージ

何度負けても、また立ち上がればよい

転んだら、またそこから立ち上がれば良いのだ

負けることは恥でもなんでもない

負けることは、やがて勝つ日の初め

 

そう信じて疑わない!

KAKUSIN・確信で・・・

苦悩を突き抜け歓喜に至れ

 

子龍

2017-02-14|

春の便り

まだ2月ではありますが、我がアンリミ芸術部の玉木カメラマンから

あまりに美しい『春の便り』が届きましたのでご紹介します!

ところは「南伊豆」とのこと・・・

山陰地方を中心に日本海側の各地で大雪のニュースが飛び交う中

テレビで目にする大雪の映像とはあまりに対照的すぎて・・・

ここはどこ?と見とれてしまうほどの美しさではないか?

「冬は必ず春となる」

今がどんな状況であれ、事態は確実に変化し続けている

足音までは聞こえなくとも、春は確かに近づいている!!!

それを教えてくれる美しすぎる一枚ではないか

 

厳寒を耐え忍び時を待って花開く

厳しい冬があればこそ暖かな春の喜びもある

そんなことを思わせられるワンシーンを送ってくださった

玉木カメラマンに心から感謝申し上げたい

 

子龍

2017-02-13|

未来に迷う

実は「未来」を思って「今」に迷っているのではないでしょうか?

未来は誰しも不安である・・・確かな事などないから

ただし、不安を上回る「希望」や「夢」があれば、それを感じない

 

果たして、内面から不安は一掃できるのか?

不確かな未来を思い不安を感じる または

希望や夢を追いながらも尚、不安を禁じ得ない場合もある

そうした意味では、不安はなくならないものなのかもしれない

 

現実・時代に確かなものなどない!

それでも、自らの目指す未来を強い決意の上に明らかにしたならば

それは一つ「確かなもの」ではないか

何より、固く信じて疑わない「確信」と「強烈なる一念」を持った

「自己自身の存在」こそが、唯一確かなものだと考えます

 

ここに、不安を感じている「現在」に至るまでの「過去」を

改めて、分析し確認する必要性があると思う

その過去から現在までの様々なプロセスの中に未来へのヒントがある

今日に至るまでの数々の変遷という事実が未来の方向性を教えてくれる

 

これまでを10年単位で確認したならば・・・

それは「変化」と云うよりも、恐ろしいほどの「変貌」ではないか

しかも、それを何度も繰り返していることがわかる

つまり

「今現在」は、その「変化」「変貌」の最前線にいるという事にもなる

そのような「過去」を知ることによって、未来への道筋もまた

見えてくると思うのです!!!

 

「過去」「現在」「未来」

過去を知り、未来を明らかにし、今現在に生きる

 

子龍

2017-02-08|

歴史は繰り返す

どこかで聞き覚えのあるフレーズだ

その使い方は様々でありましょうが、実に意味深に聞こえる

 

確認すれば・・・

『いつの時代も人間の本質に変わりないため、過去にあったことは

 また後の時代にも繰り返して起きる』

 

繰り返す「因」は、変わらない「人間の本質」にあるのか?

一過性(短期的)には変わったように見えても

その本質において変革できなければ、何度でも繰り返してしまう

それは個人的にも、一国においても、また世界的に言っても同じか

 

見回してみれば、確かに言い当てていることがある!

『人間の本質』

難しいことであると考えれば、すかさず放り出したくなってしまう

しかし、本質である以上は放り出そうが何にしようが避けられない

 

では、人間の本質はどのようにして出来るのだろうか?と角度を変えれば

事のはじまりは分からないまでも、性格や性質は親から子、子から孫へと

間違いなく継承されていることは確かだ

そうして受け継がれていく長い時間の中で「繰り返される」のだろう

 

実際、私たちアンリミはトップリーダー「一人の変革」

なかんずく、事の「本質からの変革」をもって結果を変えるのだ!

と申し上げていおります

 

それは形を変えて同じ問題を繰り返さないためでもある

テクニックで変えた結果は一過性であり質的転換がなされない

方法論での対処では、短期的な結果は可能でも持続的ではない

 

そのように極めて厄介なテーマをテーマとして

カウンセリングを行っていることを、改めて自覚したい

クライアント(人間)と、真正面から向き合う

テクニックも方法も合わせもって一人の人間と真剣に向き合う

それがアンリミテッドカウンセリング

 

子龍

2017-02-07|