人間を大事にするとするならば、大事にするための方法、技術をいつでも磨き続けることです。
それは人間を知ることでもあり、そのために大切なことは人間を道具扱いにはしないことです。

私は人間を知ることに関しては誰よりも努力をし続けたい思いでいます。
たとえ、それ以外のことで誰かに負けることがあったとしても、人間を知ることに払う努力の量だけは負けないようにと。
そういうプライドを持って生きたいと思っています。

それは、そのことによって自分のもっている可能性の拡大と実感を自分でできることになると思うからです。
だから大事にするための方法、技術をいつも磨いているのです。