竹を割ると、最初の節を割るのと同時に、斧の入らなかった他の節も割れて真っ二つになってしまう。

斧は私たちの自己変革の姿。
最初の節は身近なことの解決。
そこにつながるいくつもの節は“会社のマネージメント”という節、“子供たちの成長”という節、“社会的な存在価値”という節、等々の人々によって様々に異なる説です。

私は多くの方々に様々な問題解決の方法をお伝えしてきましたが、一つのことをきちんと解決ができるような自分になった時には、他のいくつもの問題が解決できるようになり始めていたり、既に解決をしていることが大変多いのです。
一つの問題を正しく解決できる貴方自身になった時には、貴方を取り巻く環境の全てが既に変わっているのです。
自分の姿が正しく見えるようになった分だけ、回りの姿の意味も連動をして正しく見えるようになっております。

ままにならない環境の中で、たった一つの重要な事実(自分の思いとその姿)を正しく捉えて、自分がどう変わればよいのかと、じっくりと腰を捉えて自己変革への闘いを開始したならば、必ずよくなれるのです。