金属の塊が空を飛ぶ、何百キロも離れた場所で同時に会話ができる。
そのようなことができない時に「そうできるんだ」と信じた人聞は気違い扱いをされたことだと思います。
ライト兄弟やべルが信じて打ち込んだ情熱がどれくらいのものだったのか。

今現在の私たちはそのおかげで利便を享受しているわけです。
あって当たり前のものになっているものだから、ありがたさを感じられない。
しかし、彼らの狂おしいまでのエネルギーを一度は考えてみて頂きたい。

そして、一切の業界もその歴史においては変革を着実に成し遂げてきているでしょう。
その積み上げられてきた変革の質と量と情熱の恩恵に対して感謝をすると共に、我々もできうる限りの変革をもって、さらにもう一歩の前進をして行きたいものです。

せめて自分の仕事の範囲内においては、一歩一歩と着実に進む歴史を刻んで、いつの日にか振り返ってみた時に、自分はこれだけは前進ができたという事実を作りたい。
他人の考えたことを使っているだけでは、何の感動も味わえないでしょう。
新たなる歴史を創ろうと思ったならば、その時点ではクレイジーなほどの変革の熱にうなされることも必要となるのです。

会社を蘇らせる経営コンサルタント アンリミテッド