何を求めていて、何が欲しくて、どうされるのが嫌なのか。そういう思いを持っている時、そういう思いは振る舞いや言葉つき、声の調子等々の全てに現れてくるのです。
はっきりと口に出しては言わなくても、事実を見ていれば見抜くことはできるのです。

常に注意をして見ていれば、次にどういう言葉を発するのか、次にどういう振る舞いをするのか。
あるいは、あの言葉はどういう意味で、あの振る舞いはどのようなサインなのだと、その思いを見抜くことができるようにもなる。

見抜くことができるとすれば、何をするべきかの対応を決められる。
素早く誠実な対応をしてあげることもできるようになる。

先ず身近な人と様々な現象を対象に練習をして、次第に範囲を広げていって、さらに訓練を重ね続けていけば、交わす言葉の量にかかわ関わらず、親しい関係を作り出せる貴方にもやがてなって参ります。

人間関係・利他スピリッツ