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【ホテル・旅館・式場・レストラン業の皆様】HACCPの考え方を取り入れた衛生管理2020年6月から制度化

婚礼組数アップのメニュー開発

食品衛生法の改正により、令和2年6月1日から(※令和3年5月31日まで1年の経過措置期間あり)、原則、全ての食品等事業者に「HACCPに沿った衛生管理」が求められます
食品等事業者の方々は、規模や業種等に応じて、施設ごとに「HACCPに基づく衛生管理」または「HACCPの考え方を取り入れた衛生管理」のどちらかの衛生管理を実施する必要があります。
ホテル・旅館・式場・宴会場・レストランは後者の管理が必要となります。

 

弊社パートナー企業のライオンハイジーン様より、対策ご提案資料をいただきましたのでご案内します。
また、ライオンハイジーン様のオンラインショップページでは関連教材もご購入いただけますのであわせてご利用ください。

「まだ対策を行っていない」「どのようなことを行なったらいいのか、よくわからない」という方にも、参考になりますのでご覧ください。

ライオンハイジーン㈱様ご提案 HACCP制度化対応資料

ライオンハイジーン様・オンラインショップページ

https://proshop.lionhygiene.jp/shop/

 

コロナの影響でたいへんな中、さらに制度化(原則義務化)への対策を行うことは非常にたいへんなことでもあります。
HACCP導入の対策でお困りの方は、弊社でもご相談をお受けしております。
お気軽にご連絡ください。

※現在テレワークを実施しており、お手数ですがメールにてご連絡ください
お問合せ・Eメール:     info@unlimi.com/

※ハサップ(HACCP)は Hazard Analysis Critical Control Pointの頭文字をとったもので、これは直訳すると「危害分析重要管理点」です
ご参考ページ・・・厚生労働省 HACCP(ハサップ)

 

事 例 紹 介

(このページでは、2019年1月に行ったニューイヤーコンベンションでの弊社取締役大原孝一のプレゼンテーション内容をご紹介させていただきます)

■オペレーション・インストラクション各事業紹介

 

弊社アンリミテッドクリエーションは、

カウンセリング事業を基軸の一切にしてクライアント皆々様の成功実現を目指しておりますが、その一助としてオペレーション事業とインストラクション事業があります。

本日は、その一部になりますが、ご紹介させていただきます。

 

オペレーション事業では、多岐にわたるメーカーブレーンを有しております。大きく、飲食にかかわる物販のメーカー様、又、広告としてのWeb媒体、紙媒体、SNS等の戦略にたけたメーカー、業種業態のブランド構築をするブランディングメーカ、ホテル、旅館に特化した予約システム構築を運営されるメーカー等々こうした専門分野のマーカーブレーンとなったバックボーンを軸に「総合プロデュース」「リノベーション」「ブランディング」「業態に即した集客」等を行なっております。

事例として、3つご紹介いたします。

1、先ずは、総合プロデュース。人口14,000人の商圏において、法事ケータリング主体の業態から新たに、婚礼、宴会の営業拡大を見据えた展開を、プロデュースいたしました。以前は婚礼施行の実績はなかった施設です。婚礼・宴会・法事・ケータリングの新店舗の展開を建築の、設計、施工、物販、広告戦略、現場オペレーション構築等の総合プロデュースを提案し、又その一切の運営の為に、総支配人としてのインストラクターの派遣と、抱合せです。オペレーション事業における結集した姿として、関わらせていただきました。懸念していた」婚礼受注も初年度12組、2年目15組、現在までは、11組の受注状況に発展してきました。婚礼事業においては、ゼロベースから年間、約5,100万の売り上げを計上するまでになりました。同一商圏内に一人勝ちの結婚式場があり、又近隣へと流失している状況でした。

地方としていかに有効な営業戦略を、具体的に打っていくかがポイントでした。パートナーブレーンの分析の結果。紙媒体を主体にしそこにLINEを組み込んだ集客を、展開しました。これが功を奏して婚礼組数の基礎を築けている状況であります。今までは、近隣へ、お客様が流失していたものが止まり、地元での婚礼施行へと地域への貢献度も上がり良い状況で推移しております。ここには、徹底した施行満足度アップの追求をやめない姿勢が、お客様の信頼を勝ち得ている結果が導き得ていると推察します。

2、次にリノベーションの事例を紹介します。温泉旅館のリノベーションです。次世代の後継者の為にも創業55年という歴史と流れを一新して行こうとのリノベーションです。これまで高齢層の団体のお客様中心だった運営形態を、個人のお客様も来ていただけるように、コンセプトの立案から施設全体の改装、ロゴマークの変更、などを行いました。改装工事では建設業クライアント様の協力も得て素敵な建物になりました。

以前から、のどかな里山の環境と、良質な温泉が好評だったこともあり、お客様の評価も高いです。

また、客単価もアップし、 集客関連もブレーンの活用で、ネット予約を強化し、一元管理ができるようになりました。

スタッフのみなさんも、団体から個人客へと変わったことで、戸惑いと苦労も多かったようですが、更にやりがいをもって頑張っているそうです。

 

3、続いて、リブランド+インストラクションの事例を紹介します。

地方商圏人口57,000人でシティホテル業30年の老舗の施設です。昨今のウエディング事情にもれず苦戦を強いられていました。今後も見据え再度、婚礼事業のリブランドを実施

(現状の検証~ブランディングの角度から)

①年間婚礼組数3期分の推移の実態把握

②年間イベントパンフレット等の戦略性

③年間スケジュール実行性

④婚礼パンフレットの訴求性と効果

⑤ホームページの検証(参照Googleアナリティクス)

⑥競合店との勝敗表

⑦新規来館から成約までの全てのアプローチ

⑧SNS活用の現状認識

以上8項目の検証を行った。

この地域の婚礼マーケティング調査からは、目標数字をたたくのは厳しい事が改めて認識せざるを得ず、しかしマーケティング調査からは、目標の数字をたたくのは、決して難しい事ではない事もわかった。営業戦略に関しても打ち出すものに統一感がなく、お客様への訴求効果も散漫な状態にありました。再度コンセプト、集客までの戦略を「リブランド」、先ずは素材創りから一連の流れを構築しました。そしてこの拠点にも、同時にインストラクションを導入し3泊4日の月2回を5ヶ月間実施してきました。インストラクターとして私が、担当し、具体的リブランドの運営とスタッフのコーチングを実施しました。昨年度の年間組数に関しては、半年で目標をクリアーし現在大きく上積みの状況に激変してきました。この推移で流れると昨対160%での着地の予定になって来ております。

以上、オペレーション事業と、インストラクション事業につて、実践現場を通じて紹介させて頂きました。

昨今の時代背景を考えると様々な方法論は、湯水のごとく沸き上がり市場における勝ち負けを左右しております。否、時代状況に拘わらず方法論を良い結果に昇華出来るか出来ないかのポイントは、私たちが学んでいる哲学を求め自分自身が実践し体感するところに帰着する。我々は、数々の事象、現象を持って確信しております。優れた方法論も、使う人間によって、環境によって、地域によって様々な変化をするでしょう。

思うような結果に結びつかないのは、根本原因が問題だと学んでおります。その一番のポイントは「一人の人」である。そこに成功のカギがある。

 

更にここで 、

「人間共和の世界を作ろう~アルカディアプロジェクト」の紹介をさせて頂きます。

 

アルカディアは、クライアント有志によるクライアントの為の活動をされている方々、利他スピリッツの実践集団それがアルカディアであります。

今後のアルカディア・プロジェクト予定として

【セミナー系】

ブライダルリーダーズ、オーナーセミナー、青年研修会、女性セミナー、サブリーダーセミナー

【交流系】

アルカディアオープン、

【IT関連】

Instagramセミナー、アルカディア市場

【その他】

リスクマネジメント、 、BCP(事業継続)

を予定しております。

 

ともあれ、「お客様にご満足をそれが私達の使命です」との当社経営理念を具現化すべく、今後ともクライアント様の結果の変革のために取り組んで参ります。

(2019年1月22日 東京都内にて)