会社を蘇らせるメッセージ

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【管理職必見】自分の可能性を確かめる生き方

生き方とは考え方なのだとも私は思っています。
より良い生き方をしたいから、より良い考え方を追求したいのです。
あるいは逆により良い考え方を求めているから、より良い生き方となっているのかも知れません。
だからといって、それは決して自己中心で生きることではありません。

また、人間の持っている可能性の発揮とは、
どれだけ正しい考え方を身につけたのかにイコールだとも考えています。
単なる知識としてではなく、正しい考え方を身につけた分だけ自分が大きくなれると信じているから。

どこまでの可能性が自分にあるのか?
それは誰の場合にでも想像をしてみるのは楽しいことでしょう。
「自分自身をどれだけ高められるのか、またどれだけの可能性を現実に体験ができるのか」を、
頭の中でではなくて、実際に確かめる生き方をするのです。


 

2017-12-22|

【努力は嘘をつかない】わがままな原因と結果

人にはわがままな人とそうではない人がいますが、その違いは何なのでしょうか?
例えていえば、人の話をていねいに聞くのかどうか、
そして聞いた言葉を自分に取り入れて行動をするのかどうかでも表わせるのではないでしょうか。

利己的な自分の心を制御できるようになるためには、当然努力が必要です。
それも毎日、どんな人・どんな事に出会っても自分を向上させていく努力があってこそ初めて、
「他の人よりもわがままではない」と思ってもらえるようになるのです。
努力をしていないわがままな人は当然、
受けるべき報いを自らの生活の中で自らが受けて行くことになるのです。

言い換えれば、わがままが原因となって、わがままな結果が出てくるだけなのです。


 

2017-12-18|

【社内の雰囲気をよくする】ルールのある楽しい職場を

職場には楽しい雰囲気の中にも、しっかりとしたルールが当然必要です。
そのためには言葉でではなく、行動、振る舞いで
「このようにするんだ」と示すことが大変効果的です。

ルールを作り守っていくには大変なエネルギーが要りますが、
途中で放棄をしたならば、ルールを作れないのはもちろんですし、
楽しい雰囲気までも壊してしまいます。
どんなに良くしようとしても、途中で放棄をしたならばそれは負けなのです。

ルールを守るということも全ては、自分自身の内面との戦いなのです。
いつまで、どれだけ、きちんとするのかを決めて、
どれだけ自分と戦い、自分の行動を変えていけるようになるのか。
それは自分との戦いだし、永遠に自分自身の問題なのです。


 

2017-12-15|

【楽しい職場環境をつくる秘訣】喜びの提供をする訓練をしよう

ここでいう喜び(歓喜)とは自他共々に喜ぶことです。

そして、それは自他共に
哲学〈知恵〉思いやり〈慈悲〉
がある時に始めて喜びが湧いてくるものなのです。
その結果として楽しさのある場所を作ることができるのです。

もちろん、楽しさとはヒューマニズムルールで作り上げる楽しさのことです。
決して単にふざけ合うことではありません。
これはどのようにしたならできるのか?というと、
全ての事柄と同様にそれは訓練しかないのです。

その最初は気配りをするところから始め、
そしていつでもどこでも本当に些細なことにまで心配りをして、
雰囲気を良くし続ける訓練をすることなのです。


 

2017-12-11|

【惰性からの抜け出すには】勇気を持つこととは

自分の感情に負ける。
ついつい惰性に流されてしまう。
それは感情に支配をされていることです。
我々は自分の感情や心に支配をされるのではなくて、
逆に支配するような勇気をもつことも可能です。
さらにその実践のためには、それを指導してくれる人。
人生の師匠ともいうべき人に、
そばにいてもらうことがとても大事なことなのです。

本当の勇気というものは蛮勇といわれるような乱暴なものでは決してありません。
人を守ってあげられる勇気、回りに安心を与える勇気、
ロマンを、楽しさを、夢を与える、そのような勇気のことです。

けれども、勇気を言葉で理解をしていても勇気は身についてはくれません。
だからこそ、人生の師匠ともいわれる存在がクローズアップをされてくるのです。


 

2017-12-08|

【魅力的なリーダーとは?】優しさと強さ 

「優しすぎる人」というのは、一体どういう人なのでしょうか。
そう言って離れて行った人たちにその理由を聞くと
「一本通った芯が感じられない」などと言います。

逆に「強すぎる人」というと、
ついて行けないほどに自分の思いを主張する人だそうです。
そのどちらも嫌われやすいものです。

しかし、本来的にはこの二つは相反するようでいて、
実は根っ子は一つなのではないでしょうか。

強くて優しい。
それは一つのことを大事にすれば、
一人の人の中に調和をするのです。

つまり本当の優しさとは、
困っている人、嘆いている人、苦しんでいる人たちの味方になることです。
それを確実に持っている人が優しい人ということになります。

また、強さとは、
自分が守り抜くべき人や、約束どとを守り通すことです。
これをいい加減にする人はどんなに意志が強くても、
それは単なるわがままにしかなりません。

大切にすべきは回りの全ての人々の幸せなのです。
そのためには自分の自堕落な心、惰性にも陥りそうな心を許さないことが必要です。
それができれば、強く優しい人になっています。

貴方がもっている「優しさ」を生かすためには
「強さ」というスパイスが必要となっているのです。


 

2017-12-07|

【自己成長するには】本来の自分を確認しよう

誰でもが過去から現在までの中で、自分の姿はこういうものだとそれなりに承知をしている。
でも本来はもっと巨大な自分もあるはずです。
「本来持っている可能性」の現実化をしてきたとするならば、「もっと違った自分の姿」も作れたはずです。
けれども、自分が自分に妥協をしていたためにそのような自分を発見できずに今を生きてきている方々がたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

本来貴方が持っていた可能性を開くためには、優れた先輩を目標にしてトライをすることも素晴らしいことですし、そのようにしてトライをし続ける中に初めて、自分も気がつかなかった本来の自分の確認が、やがて自分でできるようにもなって参ります。


 

2017-12-04|

【自分を人材育成】常に大変なほうを選ぶ勇気を

自分が嫌だなぁ、大変だなぁ、と思うほうを常に選ぶようになると、生活パターンが自然と変わってきます。
日常生活においても、だらしなさがだんだんと消え、インチキをしなくなり、徐々に慈悲にあふれた言動に満ちてきます。
それは自然と顔にも姿にも表れてきます。

そして、周囲の人々の評価も変わり、かつては思うようにならなかったことが思うようになっていることに気がつきます。
その時に「なるほど勇気の意味とはこういうことなんだ」という実感を得ることができるでしょう。

けれども、途中で逃げたり、あきらめたりするならば、その実感は当然得られません。
つまり、中途半端ではない勇気が肝要になるのです。


 

2017-11-24|

【自己成長する考え方】力を出し切ろう

かの有名な王と長嶋も〈あの様な成績を残せる〉訓練と努力がなかったとしたならば、当然あのような成績は残せなかったでしょう。
我々の場合にでも努力の量、質を同じ様にすることは本当は不可能ではないのです。

もし、何らかの理由で訓練と努力をせざるを得ないところまで貴方が追い込まれ、自分を鍛えて成績を上げたとする。
そうしたならば、それ以前の成績は“できなかった”のではなくて、追い込まれた時のような力を“出さないでいた”ことになるでしょう。
それはスポーツでも、会社の売上げでも、個人の技量でも皆同じことなのです。
きびしくいえば本当の力を出し惜しんでいたことにもなります。

つまり、今の原因づくりがいい加減だったとするならば、将来の結果はやはりいい加減になるのです。


 

2017-11-21|

【自分らしさを活かすには】人格と能力の向上をするには

意識、無意識にかかわらず、振る舞いに表れてくる個性が誰にでもあります。
個性を活かす根源とは心の中の根本的な考え方なのです。
根本的な考え方を正しいものにして、様々な事柄に対して応用がきくように自分を訓練していくと、人格も能力も個性も次第に美しく輝き始め充実もしてきます。

実は、それと共にどんどんと人間空間が大きく、広くなっていき、会社も発展をしていき、身の回りの多くの人々も幸福になっていくという現象が、結果として現れてくるのです。

その成功への扉を開く鍵・キーポイントは以下の二つです。
一・利他の精神(相手中心の考え方・思いやり)
二・因、我にあり(自分が変われば回りも変わる)
となるのです。


 

2017-11-20|