会社を蘇らせるメッセージ

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全力で事に臨む

事に臨む時には、その場へ行くまでに気持ちを熱く高まらせる。
そしてそこで全力投球をする。
今、出会っている人だけに全力を注ぎ込む。
行く先々でいい加減な対応を見せない。
その時その時に全力で投球をする。
そのような習慣の中で持続カが結果的に備わってくるのです。

熱くなった思いの高まりを必要とされる場面である限り、どこに居てもどのような時にでも全力を発揮する。
そうでないと、どこに行っても、ちぐはぐないい加減な事実が出てしまうようになってしまうのです。

人材育成・自己成長


 

2017-05-17|

積極的に聞こう

子供は珍しいものを発見すると好奇の目を輝かせて、誰にそうしろといわれるまでもなく見に行ったり聞き出そうとする。
そうして身につけた数々の知識と知恵は現実に生きているのです。

ところが、ある時期から、急に人に聞くことが減ってくる。
理由は様々でしょうが、あまり聞かなくなる。
それは「聞くは一時の恥」いうように恥ずかしいことなのでしょうが、「聞かぬは一生の恥」というのも真実です。
私たちは相手から迷惑に思われようとも、「一生の恥」をかかないようにしたい。

仕事のことも、家庭のことも、個人的なことも、これで良いのだろうか、本当はどうするのが良いのかを、分かっているつもりでもなお、積極的に聞いて生きていくことが成功への鍵を手放さないこととなるのではないでしょうか。

それは貴方の価値観のレベルアップを結果的にしていることと同じことになるからなのです。

人材育成・自己成長


 

2017-05-10|

責任感を共有しよう

貴方が会社の幹部として、どうも社長の指示が、自分の出したい指示と何かが違うな、と感じることがあったとしたならば、貴方はどうしますか?

立場や個性が違うからといって、幹部以上の人達がそれぞれに別の方向を示したとするならば、可哀相なのはそういう指示を受ける現場の人々です。

貴方が会社への思いや責任感は誰にも引けを取らないとお考えの時には、トップに直接きちんとその思いを話すことです。

もしも、思いも責任感も十分ではないな? とお考えの時には、直接教えてもらうことです。
そのようにして、その思いと責任惑を共有することが大切なことなのです。

責任感を共有すると、その結果、一つの物事に対する方向性とそのやり方が徐々に一つになってきます。
物事に対する切りロがトップと一つになるようになった時、貴方の能力は結果的に回りの人々から正しく評価をされてくることになるでしょう。

人材育成・自己成長


 

2017-05-09|

スランプを克服しよう

スランプに陥ったとしたならば、さて、どうやって立ち直るのか?
スランプの原因が自分で分かれば、対処のしようもあるのだけれど、元気が出ない、つまらないと思いつづけていても治るわけではないのですから、その逆の事実を見つけ出してみたらどうでしょうか。

スランプの時には、自分を支えてくれている人々のこと、または自分ができることを一つ一つ考えてみる。
どんな些細なことでも、持っているものを数えて、必死で数えてたくさんのことに感謝ができるようになればよい。
そのようにして、一見逆風のように見えるこの課題も、それを乗り越えることが自分のためになるのだと気づくのです。
羽がないと嘆いていても、こぼしたミルクが元に戻らないと嘆いていても始まらない。
足があるし、ミルクはまた取れるのだ、それが事実とするならば、現状の一切を生かすこともできる事実を発見する。
そこに始めて希望が生まれてくるのです。
気持ちが元気になれば大丈夫。

何度も何度もこれを繰り返していると、スランプからはだんだんと遠ざかることができるのです。

自己変革・自己成長・人材育成


 

2017-05-01|

人生に対する心構えが大事

会議や授業で、同じ時に、同じことを、同じように聞いたとしても、決して全員が等しく身につけられるとは限りません。
なかには、出ることだけを目的に出ている人もいることでしょう。
他の人が何かを身につけようとしている間に、その人は心のなかでアフターファイブの準備をしている。
それはそれでその人の考え方。
それぞれがそれぞれの生き方をしている。
しかし、その考え方の違いによって結果として能力には関係なく、可能性が開かれる人とそうではない人とにわかれてしまうのです。

何かを身につけようと積極的に出ている人は、他の何をやっていてもそのような心構えをベースにできる人なのです。
突き詰めていえば人生に対する心構えの差が、結果として身につける絶対量の差ともなるのです。

同じ時を過ごしていながら、より多くのことを身につけることができる秘訣は、能力の差ではなくて、心構えの差によるのです。

自己変革・人材育成


 

2017-04-28|

実践が価値を生む

文学でも、医学でも、知的好奇心を満たすだけの欲望ならば誰にでもある。
そして理解ができるまでに追求をしたならば「あぁ、楽しかった」で終わってしまう。
でも、それでは心を打つ文章は作れないし、手術の現場にも立てはしない。
それは何の分野の場合にでも同じことではないでしょうか。

人間学としての哲学にしても同じことです。
新しい切りロで語られた言葉と理論を聞いても、「あぁ、その通りだ。本当にいい話だった」で終わらせるだけならば、聞いていても聞かなくても同じことなのです。
もし、優れた人がその通りに実践をしている様子を見た時に、納得できるものであるならば、まねてやってみない手はないでしょう。

それは誰にでもできて、実際に応用する価値が非常に高いものなのですから。

自己変革・自己成長


 

2017-04-26|

幸せにして幸せになろう

激励をし続けるのはそんなに楽なことではありません。
でも、激励をすることの中に楽しみもあるのです。
回りの人々の全てを激励できる能力は人間を一回りも二回りも大きくします。
徐々に回りの人たちが元気に活動をするようになれば、結果的には自分を含めた全体のためにもなってくるものです。

人は誰でも、スランプの役割をしたり、それを立ち直らせる役割をしたりする環境の中にいるのです。
そしてその環境と状況の様々な変化が人間を鍛えてくれて、人は大きく育って行く仕組みになっているのです。

つまり、より幸せな人を増やすから、自分も幸せになれるのです。

人材育成・利他の精神


 

2017-04-19|

雑用であっても本気で

営業マンだけと、人手不足のためにお客様の送迎をするようになって、本職の営業がなかなかできないとこぼしている人がいました。
でも、同様に送迎の回数が多い人でも、その送迎車の中でいつも何らかの情報をもらう人もいます。

不平と不満を言っている人の場合は、今の状況を活かすことができてはいないのです。
または送迎から逃げたい、逃げたいと思いながらやっているのです。
だから車の中で相手には好かれなくなる。
結果、運転をするための送迎の時間にもなってしまうのです。

そうではなくて、一旦、送迎を本職と腹を決めるのです。
そうすると、ただ運転のための運転をするのではなくて、車の中でお客様に喜んでもらう工夫も自然とできるようになる。
そのようにしていて営業はいつでもできることにフト気がつくようになるのです。
そして、自然と後任のメンバーが育ってくる。気がついた時には送迎をやらなくても良いようになってしまうのです。

何事も、本気でそれに打ち込むと前向きに色々と工夫ができるようになるものです。
逆に雑用だからといっていい加減にやっていると、雑用で煩わされ続けることにもなるのです。

人材育成・利他の精神


 

2017-04-18|

心配りでパワーアップを

どんな場合にでも、ともかく皆に喜びを提供しつづけることが一番大切なことなのです。
お客様はもちろん、従業員にも、取引先にも喜びを提供する。
それができたならば、それが我々の喜びになるのです。
日常生活でも、喜びを提供した分だけ、元気を提供した分だけ、明るさを提供した分だけ、自分もパワーアップをしていることを感じませんか。

それには気配りを、心配りを、思いやりを提供することなのです。
パワーのある人に自分がなるためにも、喜びの提供をする訓練をしなければならない。
問題意識と責任感をその推進力にして目指している姿を自分のものにする訓練をし続けることなのです。

人材育成・リーダー・人間力


 

2017-04-13|

向上心を持って学ぼう

例えば、料理を作るのが好きなAさんがある日、自分が美味しく食べることしか興味のないBさんと一緒に評判のレストランへ食事に行ったとします。
Aさんは一つ一つの料理を深く味わい、食べる度に頭の中がフル回転をします。

それは「私が作るならばどうするのかな」と考えているからです。でもBさんは一つ食べた瞬間には、もう「次はとんな味の料理かな?」と考えます。複雑に混ざり合った味を味わうだけで、それ以上の何ものでもありません。

あるいは、料理人だったとしたならば、もっと真剣です。
自分が作ってそれ以上にしたいから当然切実にもなります。
自分のお客様に出す料理に責任があるのですから、自分なりに納得をしたいのでしょう。

つまり、料理が好きな三人が、同じものを食べてはいても、味わい方は三者三様になるのです。
それは、一人は「食べることだけを目的」にしている人と、次に「単に料理に興味を持った」人、そして、もう一人はプロの料理人で「自らの向上のために」との目的を明確にした人との三人です。
その結果、同一のものを目の前にしても、受けとめ方が全く違ったものになってしまいます。
真剣さ、責任感、それに向上心という、心構えのレベルの違いが、結果的に身につけることのレベルの違いとなって現れてくるのです。

何事も、学ぼうとする時にはそれなりの態度が見えるものですし、それは後に当然事実現象(結果の違い)として出てくるものなのです。

問題意識・自己成長


 

2017-04-12|