会社を蘇らせるメッセージ

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【自己成長するには】人生のマスタープランを立てる

人生航路を進む船のマストに帆を揚げる。
どこまで行くのかは別にして、舵の向きは変えない。
それが人生のマスタープラン。

その時々で発生をする色々なことが当然あるけれど、いつまでにこうなってみせるという目標地点を、できるだけ遠くまで自分の航海図面に書き込んでおく。
そのような作業と習慣の延長線上に人生航路としての本当のプログラムを自分で組み上げることのできるような『正しい哲学』を発見できる自分になってくるのです。

その中に本当の目標と、本当の決意が生まれてきて、力も知恵も工夫も出し切る生き方が可能となってくるのです。
そしてそれがより良く生きるための哲学でもあるのです。


 

2017-10-27|

【社内の人間関係をよくする方法】人の思いに感謝で応える

感謝をされたくて好意を示す人は多くはいない。
感謝をされたくてするのは好意ではなく、好意に見せた押売りです。
人の好意とは純粋に「相手のために」との思いがある思いなのです。
そしてそれは、はっきりとあらわされるよりも些細な振る舞いの中に感じ取れることが多いものです。

貴方への好意に溢れた振る舞いに出会ったならば、はっきりと感謝を自覚する心のゆとりを持ってあげたいものですね。
やさしい振る舞いを感じ取れない貴方ではないはずなのですから。
そうされた時に「うれしい。この人の思いに応えてあげよう」と感謝ができるように。

感謝ができることは、実は貴方の人生の価値の拡大を何倍にもしてくれているのです。


 

2017-10-26|

【人間関係をよくする方法】些細な振る舞いを大事にしよう

握手をした。その時、私は握手をする手にもう一方の手を添えた。
あるいは、この思いを届けようと一段とカを込めた。その時に相手も確かな反応を返してきた。

また、別の人が少し離れた所に居るのを見つけた時、その瞬間何か話しかけたそうに見えた。
その時に私のほうからその人へ寄って行ってこちらから声をかけた。

どちらもを細なことです。
実に些細なことですが、もしもその時、そうできなかったらと考えると、大変な違いがあるのではないかと私は思います。
相手の立場に立った時、「自分は嫌われているのだろうか、無視をされたのだろうか。取るに足らない人間なのだろうか」と感じるかもしれません。

一つの振る舞いの中に含まれる意味合いはたくさんあります。
だからできる限り気を抜かないで相手の思いを考えるようにしているのです。


 

2017-10-25|

【人を動かす信頼関係づくり】実りのある会話をしよう

ある会社でコミュニケーションの不足を感じて、会議室や一杯飲み屋を使って会話をしようとする課長さんがいたとします。
不協和音を感じた課長さんは、部下の考えを聞くのもそこそこに自分の思いを話し始めて、結果的には課長さんだけがすっきりとして、部下は帰り道で飲み直しが必要になるようなことがあるかもしれません。

不協和音を消すには、相手がどういう不満を持っているのかを知って、自分が何を直すべきかに置き換えて信頼関係を作り出すことがまず先決問題なのです。
簡単にいうと、相手を尊敬する心がないと相手は心を聞かず、この問題については何の結果も出せないのです。

話を聞いていても、話をしていても、一番大切な内実が伴うようになるには自分の内面を整えることが常に先決問題なのです。
心を聞いていない人同士が長時間会話を交わしたとしても、何の変化もないのではないでしょうか。
逆に、本当の友達などが心を開いて話をする時には、ほんの一言でも、気持ちを伝え合えて協力し合うことができます。

相手の思いを思える訓練。
それは、いつでもどこでも誰に対してでも尊敬ができるような自分を創り上げる訓練のことなのです。
そして、それが有意義な会話をする前提条件となるのです。

チーム力・人間関係


 

2017-10-24|

【人を動かす信頼関係づくり】自らが相手を理解しよう

結果を変革する物事の捉え方とは、一つには人聞を知ることでもあるのです。
一人一人の相手を理解する力が結果を変えて行くベースともなっているのです。
そして回りの方々が評価をする貴方の姿が回りから好かれる姿に変わることが、結果的に一人一人の変化を起こして、貴方を支えてくれるような変化のルーツとなるのです。
相手に理解をしてもらえないのは、貴方が相手に理解をしてもらおうと待っているからなのです。
貴方が相手を理解して、正しく対応をしてあげるようになれば、客観的な評価が自然と高まり始める。
それが巨大な変革への第一歩となるのです。

人間関係・人間力


 

2017-10-23|

【人間関係をよくする方法】人の思いを察する努力をしよう

気配りとは、人の思いを察して実際に行動することをいうのです。
何をしたならば良いのかを察していても、それを行動に移すのかどうかが大切な問題なのです。
相手の思いを知ったとするならば誠実な行動をする。

助けを求めているならば手を差し延べるし、悪いところがあったならば打ち砕いて発想を転換させる。
相手が誰であっても誠実な行動と対応を取ることが誠実な対応となるのです。

利他の精神・顧客満足


 

2017-10-20|

【社内の人間関係をよくする方法】的確な対応をしよう

相手を見つめていると、一つ一つの仕種が目に留まります。
もちろんこちらが、何を考えて見ているのかによって見え方が変わります。
つまり相手が自分にとってどのような人であるのかとの捉え方と、それに応じた情報が自分の中に入ってくるのです。
服装に興味を持って見ていると、服は見えても、他のことは見えません。
他に顔つきの似た人が居ないのかと思って見ていれば、そればかりが気になっている。
本当は何を気にかけて見ていれば良いのでしょうか。

それは正しい反応としての行動を取れるようにと見る。
つまり相手が望むこと(良くなりたいこと)に正しく対応をするために見るようにするのです。
そして適当な気配りを自分ができるようになるために相手を見るのです。
何が正しい反応であるのかはその時間経過の中で徐々にですが分かってくることでしょう。

人材育成・利他の精神


 

2017-10-19|

【人を動かす信頼関係づくり】誠実な反応を示そう

相手の思いに誠実に反応をして行動をすることは、言葉以上に難しいものです。
それはちょっとした振る舞いの変化があるのを見逃さないようにしていないとできないことです。
関心を払っていないと、視野に入ってはいても意識の中での判断はできないものです。

声の調子がちょっと変わった。その瞬間になぜ、そのような変化になったのかを考えて、それに合わせた行動を取るのも誠実な反応の一つです。
単純に相手を目で追っていても駄目なのです。
どの人に対しても「今という時に、今いる場所、この人に全力投球」をする。

何に全力投球をするのか、その人を今よりも良くしてあげることに対してです。
良くしてあげるためにする反応(行動)が、きっとその人にとって誠実な反応になっているはずです。

人間関係・人間力

2017-10-17|

【人間力アップの方法】人生をビジュアライズする

ビジュアライズするというのは「ありありと思い浮かべること」すが、会話をしながらでも、相手の人生までも自分の頭の中でビジュアライズをすることができるのです。
それには、その人の生きてきた世代と考え方の特徴を通じて、「きっとこの人はこの様な人生を送ってきたのだろうな」と組み立てて行くことでもあるのです。

その人の年齢からは育ってきた時代環境を考え、家族の話題からは家庭状況を考え、服装や身だしなみの中の特徴を見ては生活のありさまを思い描くのです。
そして、この人と同じ生き方をしてきたとするならば、私はきっと同じように考える。だから、こういう話をすると、こう答えるに違いないと相手の答えを予想できる。そんなことも訓練の一つになるのです。

自己成長・人間力


 

2017-10-16|

【社内の人間関係をよくする方法】自分が変われば環境をも変えていける

誰から見ても我がままで、多くの人が困っている人がいる時、そのような人が自分の関係者だったりすると、なかなか言いにくいし遠慮もしてしまう。
結局何の対処も解決もしない、できない場合が多いものです。

そして、「私がとやかく言っても無駄だ。あの人が自分で目覚めてくれるまで放って置くしかないな」と、口を閉ざしてしまう。
それは、相手に対しての無言の暴力にもなっているのです。
そして多くの場合は、気づかないうちに、あるいは様々な理由でそうして口を閉ざしてしまう。
それではその相手が一方的に変わらなければそのような状況は決して良くなるようなことはないでしょう。

このような場合、私たちは「あの人の振る舞いは鏡に映った私の姿だ」とも捉え、考えています。
自分の思いと振る舞いが変わるとするならば、周囲の環境も相手も変わるのだ。自分が本当に正しく・優しい行動をしていれば、全てが本来の姿に変わってくる。
それは、立場がどうであろうと、先輩でも後輩でも、相手が誰であっても、自分が変わって環境(その人)を変えていけるのだという考え方です。

そう考えると、先ず「あの人も確かに悪いけれども、私の対応も決して正しいと言い切れる対応・振る舞いではなかった。とすれば私自身、何をどうすべきなのか、それをよく考えなくては」と思い当たることでしょう。

気がついた人が先ず、自分の行いと対応を改める。
目覚めた人しか、目覚めてはいない人を目覚めさせられない。
ゆえに、相手との関係性上の善悪にかかわらず、常に、自分を人間としてより良く、より大きくするために、全ての課題に貴方が立ち向かうのです。
中傷をしてこじれさせるのではなく、大切なことは先ず自分(貴方)が変わることなのです。

人間関係・自己成長


 

2017-10-06|