会社を蘇らせるメッセージ

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【社内環境・人間関係改善の秘訣】自分の人生

自分で決めたことができない。
自分自身が思うようにならない。
それでは、自分の環境や他人が思うようになるわけはありません。
ましてや自分の人生が思うようになるわけは決してないでしょう。

こうしようと思ったことができる自分になったとすれば、人間関係も環境も変えられます。
そのような自分を目指していればこそ、自分との戦い、惰性との戦いが常にあるのです。

行き詰まったならば決意をして、また行き詰まったならば、新たにまた決意をする。
そのようにして、決意の持続をするからこそ、自らの変革も幸せも可能となってくるのです。


 

2017-11-17|

自分の言葉で話そう

書物や他人の話の中から「これは良い話だ」と思い、気軽に使って失敗する人を見たことがあります。
その話自体は本当に価値のある話だったのですが、その人が話した時には全く逆効果になってしまったのです。

上りの電車に乗らなくてはいけないのに下りの電車に乗るようなものです。
どちらも同じ早さ〈懸命さ〉で走っているのですが、回りの状況を見ていないために自分がどちらに向かっているのかも分からない。

とにかく自分の考え〈目的〉を実現するために他人の言葉を意味なく引用する。
そして失敗をしてしまう。
それは油断をすると気がつかないうちに誰の場合にでもそうなってしまうことなのかもしれません。

人の体験から出た言葉を、さも自分が身につけたかのように使うのは格好がよかったり、偉い人になったかのように見えるものですから、知らず知らずにおかしな方向へ走り出してしまいがちです。
所詮、借り物の考え方では駄目なのです。
そうではなくて自分がその考え方に習うことがもちろん大切なことなのです。


 

2017-11-15|

【仕事が上手くいかない時の捉え方】自分に打ち勝とう

ヘレン・ケラーは三重苦のハンディを背負いながらも、大学を卒業し、福祉活動を健常者よりも立派にやり遂げた。
もし彼女がその時に、自分にないものばかりを考える癖を持っていたとしたならば、自分のその時の状況を感謝できなかったとしたならば、あのような成功と幸福は実現できなかったことでしょう。

長嶋が最初に三振に切って取られたことばかりにとらわれていたならば、その時点で彼の可能性は彼の中に閉じ込められていたのではないでしょうか。

私たちは、様々な課題を反省すべきだし、悔しいことだと体感をするべきですが、さらに大切なことはそれをバネにすること。
打ちひしがれそうになった時には、あれがない、これがないと嘆くよりも、自分が持っているであろう様々に可能性を見つめて、外部にその原因を求めずに、自分に打ち勝つことのできる自分の可能性に感謝をする。

そのようにして共々に上を見る訓練を積み重ねていきたいものです。


 

2017-11-14|

【自己成長の秘訣】勝負をした分だけ勇気が強くなる

医者の卵が、初めてメスを持って手術をする時に「内臓の構造はこうなっていて、悪いところはここで、ここを切ればよい」と頭で分かってはいても、手も震えるし、足も震えることでしょう。
それはなぜでしょうか。

それは、勇気を奮い起こさねばならない場面の経験が数少ないから、体験を通じての勇気が自分のものにはなってはいないのです。

自分の怠惰な感情に流されることなく、勇気をワンランクアップして、自分自身に挑戦をしつづける勇気、くじけない勇気を身につけることが大切なことなのです。
そのためには、自分が嫌いだなぁ、大変だなぁと感じるほうをあえて選んで、常に挑む勇気と習慣を日常生活の中で訓練しつづけることなのです。


 

2017-11-13|

【人間関係をよくする秘訣】心構えが環境を変える

自分を取り巻く全ての環境は自分の振る舞い一つで変えられるものなのです。
要は、自分の心構えから生まれてくるものなのですが、付け焼き刃の心構えでは決して思うようにはなりません。
それには自分の内面世界を日頃から整備しておく必要があるのです。

そして、その整備をするためには自分が耐えられないような思いを数多くして、至らない自分の発見と、感謝ができるような自分の姿を創り上げて行くことが必要なのです。
その実現と、その過程は当然、自分自身との戦いとなります。
「尊敬をされたい自分ではなく誰をも尊敬ができる自分を」、
「教える自分の姿よりも学ぶ自分の姿を」見つけ出していく戦いを続けることなのです。


 

2017-11-10|

【成長する考え方】幸福のためへの向上心

向上心の有る無しは、将来において偉大な違いを生み出すます。
基本的には、幸せになりたいという思いが向上心という名のエネルギーなのです。
自分の暮らし向きを良くしたい・・・、
素晴らしい人間関係の中で生きて行きたい・・・、
心の充足がほしい・・・、
そういった様々な意識を誰もが持っています。

ではそのためにはどうしたらよいのでしょうか?
その具体化をするには練習や忍耐が必要になってきます。
他人に練習をさせたり忍耐をさせるのではなくて、自分自身が率先して実のあるトレーニングをすることです。
そのことを誰に言われるのでもなく、自発的に始めるからこそ、向上心とも呼ばれるのです。

その上で、その向上心の方向性の確認も非常に大切なことです。
個人の幸福を願うことから始まっても、一人だけがよいだけでは何もならないからです。
自他共々の幸福への向上心こそが真の向上心ともいえるでしょう。


 

2017-11-09|

【結果を出す考え方】行動は知識に優る

考え方をいくら学んでも、それを実行しようとしないのは、生命に刻まれた考え方にズレがあるからなのです。

行動の尊さを告げるための知識の絶対量がどれだけあっても、結果(行動)を変えられないとするならば、知識がなくても行動をしている人には勝てません。
一つ一つの言葉の意味を知ることよりも、どうしたら行動力を上げられるのかを考えるほうがまだましです。
そして実際に行動するほうが当然もっとよい。
一つ一つ理解をして進むよりも、一つのことだけでも深く掘り下げて行動をする。
そのためにこそ知識を使うのです。


 

2017-11-08|

【目標達成のコツ】勝つまで挑もう

人生に於いては数多く誠意ある決意をした人が最後には勝つのです。
その持続性の中で決意の質が少しずつ高まってくる。
成功と失敗の連続の中で、最後の成功とは決意の持続性が保たれているのかどうかにかかってくるのです。

失敗を恐れて何もしない。
実はこれこそを敗北というのです。
決意をして立ち上がっている事実があるならば、それは本質的には勝ちなのです。
どんどんと挑んで、どんどん失敗をして、さらに挑む。
挑み続ける事実が実は、勝利へとつながっているのです。


 

2017-11-07|

【魅力的なリーダーになるには】海になろうー2

全ての川が海に流れ込むように、誠実な関心と誠実なエネルギーを自分に払ってくれる人に人間は自然に集まってくるのです。
海に流れ込む川には大小、長短、と様々な特徴がある。が、どんな川でも海に向かうのです。

当然それは、川よりも低い位置に海があるからです。

自分のことを少しでも考えてくれる人がそばに居たとするならば、その人のほうへ全ての人間は向かうものです。
貴方が回りにいる誰よりもその人の幸福を考えて行動をしていたとすれば、必ずその人は貴方の方へ近寄ってきます。
他の人がそのような考え方すら持っていなかったとするならば、貴方の回りには人間の歓びの海ができてくるでしょう。

回りの人のことを真剣考えて誠実に関心を払い、自分のエネルギーを費やし続けることが海になる裏づけなのです。


 

2017-11-02|

【自分の能力を伸ばす秘訣】一生懸命に生きる

一生懸命に生きたならば、一生懸命に生きた分だけ苦労は増えるし、くたびれもするでしょう。
では、くたびれただけで全てが終わってしまうのでしょうか?

何もしないで貰った十万円と、アルバイトをして手に入れた十万円とでは本人にとっては使える量は同じでも、その質(価値)が全く違うことでしょう。
何もしないで増えた利益と、一生懸命に努力をして増やした利益とでは本人にとってはその価値が全く違うのです。
そしてその努力をする過程の中で、自分の中にあった潜在能力の現実化をも併せてしているのです。
そしてそこに将来においても減ることのない価値が生じているのです。

当然相手のために一生懸命に尽くした事実も自分の中にやがて発揮をされる能力として蓄積をされているのです。

当たり前のことですが、さらに、一生懸命にやることを積極的にやる。苦労を苦労とは思わずに自分で求めて行動をする。
ただ待っているのではなくて自分から求める、それが最も早く能力を向上させる結果を生む方法となるのです。


 

2017-11-01|