会社を蘇らせるメッセージ

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可能性は無限大

もしも、野球の王選手や長嶋選手が自らの素質を磨こうともせず、
朝から晩まで酒と女に浸っていたとしたならば、
あるいは、そのような生活態度だったとしたならば、
あのような成績は残せたでしょうか?

残せなかったとするならば、
あのような成績を残せた原因は
決して素質だけではなかったことにもなる。

毎年百人前後の有力新人がプロのスカウトに見出される。
その素質に大きな違いはないでしょう。
しかし、素質的には同じくらいの人が相当数いたとしても、
全員が王や長嶋にはなれません。
それは努力と訓練の絶対量の違いにこそあるのではないでしょうか。

素質は、本来的には同じように持っている。
みな、王や長嶋なんだけども、そうなれるのはホンの一握り。
それは裏づけを作る作業を途中で放棄をしてしまうから。

心を別のほうへ取られて、裏づけを作る行為を自分で放棄をしてしまう。
そうしたならば、素質はあったとしても結果的にはなかったことと同じこと。
可能性はあったとしても現実化はしない。
水面下にあって、浮上してはこない。
王も長嶋も人間としての構造はもちろん同じなのです。
でも、現実化ができる人と、できない人との二つに分かれている。
実は、できるんです、やれば。


 

2018-01-11|

【成長のポイント】輝いて生きる

「あの人は輝いているな」と感じる人に出会ったことはありませんか。
それは、毎日を生き生きと活動をしている人のことです。
二十年三十年と生きていると、一人や二人には出会ったことがあるはずです。
そういった人に出会った時に、その人に負けないくらい輝いてみたい
と思ったこともあるでしょう。

機会があれば、その人の振る舞いや、やり方をよく見て真似をしてみてください。
今までの自分のやり方をちょっと変えてみて。
でも、少し自分を変えたくらいでは、しばらくの間は表面上だけ似せることはできるけれども、
本当の輝き方は出てはこないものです。

それは、「生き抜いて行く喜びの量」が実は輝き方の程度なのですから。
回りと、組織と、組織の目的と人生のロマンと、
両親の偉大さと、未来の豊かさと、今置かれている立場の責任とを
知った時に初めて可能になることなのです。

つまりは、自分と自分の回りの全てをじっくりと見つめて、
その置かれた環境に感謝ができるようになってきて、冷静な判断ができるようになると、
生き抜いて行く喜びが自然に出てくるものなのです。
自然に出てきたならば、自然に輝くようにもなるのです。


 

2018-01-10|

【大変な人必見!】一歩一歩目標を越えて行こう

壁はいくつもある。
挫折することも苦悩することもいくつもある。
なければ人間の生き方ではないとも言える。

壁、挫折、苦悩は、人が成長するにつれて際限なく現れてくるのです。
その大きさ、深さもその人の力量に正比例をしてくるのです。
目指すものの大きい人は必然的に大きな壁に出会うでしょう。

一桁の足し算からかけ算へ、エンジンのかけ方から高速道路へと、
少しずつ一歩一歩の目標を越えて行けば良いのです。
越えてしまった壁は次からは壁ではないのですから。


 

2017-12-28|

【大きく成長する秘訣】生きている充実感を味わおう

生きながらの死とは・・・・

何かに挑んでいれば眠っていても休んでいても、
それは行動をしているのと質においては同じですが、
何も挑まずにただただノンベンダラリと惰性で動いているとするのならば、
行動をしていないのに等しいでしょう。

どんなに優れたことを考え出しても、
どんなに誠意を秘めていても、
実際の行動をせずに、その影響力を周囲に与えないとするならば、
何も考えていないのとそれは変わりはしない。
そうであるならば、それは時が過ぎ去るだけで動きのない生きた化石のようなものだ。

生きているからこそ挑めるし、生きているからこそ行動ができるのです。
そして、その権利を行使した時にこそ生きていることの充実感を味わえるのです。


 

2017-12-25|

【管理職必見】自分の可能性を確かめる生き方

生き方とは考え方なのだとも私は思っています。
より良い生き方をしたいから、より良い考え方を追求したいのです。
あるいは逆により良い考え方を求めているから、より良い生き方となっているのかも知れません。
だからといって、それは決して自己中心で生きることではありません。

また、人間の持っている可能性の発揮とは、
どれだけ正しい考え方を身につけたのかにイコールだとも考えています。
単なる知識としてではなく、正しい考え方を身につけた分だけ自分が大きくなれると信じているから。

どこまでの可能性が自分にあるのか?
それは誰の場合にでも想像をしてみるのは楽しいことでしょう。
「自分自身をどれだけ高められるのか、またどれだけの可能性を現実に体験ができるのか」を、
頭の中でではなくて、実際に確かめる生き方をするのです。


 

2017-12-22|

【人間は人間で磨く】人間らしく生きる

獣の子は獣です。
獣の子に産まれた瞬間に、獣の生涯と決まっているのです。
しかし人間は違います。
人間の生涯は、誰に出会うのかによって、様々な変革をするのです。
そのような可能性を人間だけは持っているのです。

出会った人、出会った書物、出会った考え方、そしてそれにどう関わるのかで、
無限に変わる可能性を例外なく持っているのです。

つまりはどれだけ人生を大切にしているのかは、
その出会いにどれだけ真剣に関わろうとしているのかと同じことなのです。

人間が人間らしく、人間の生涯を生きることを是非とも大切にしていただけたらと思います。


 

2017-12-21|

【努力は嘘をつかない】わがままな原因と結果

人にはわがままな人とそうではない人がいますが、その違いは何なのでしょうか?
例えていえば、人の話をていねいに聞くのかどうか、
そして聞いた言葉を自分に取り入れて行動をするのかどうかでも表わせるのではないでしょうか。

利己的な自分の心を制御できるようになるためには、当然努力が必要です。
それも毎日、どんな人・どんな事に出会っても自分を向上させていく努力があってこそ初めて、
「他の人よりもわがままではない」と思ってもらえるようになるのです。
努力をしていないわがままな人は当然、
受けるべき報いを自らの生活の中で自らが受けて行くことになるのです。

言い換えれば、わがままが原因となって、わがままな結果が出てくるだけなのです。


 

2017-12-18|

【社内の雰囲気をよくする】ルールのある楽しい職場を

職場には楽しい雰囲気の中にも、しっかりとしたルールが当然必要です。
そのためには言葉でではなく、行動、振る舞いで
「このようにするんだ」と示すことが大変効果的です。

ルールを作り守っていくには大変なエネルギーが要りますが、
途中で放棄をしたならば、ルールを作れないのはもちろんですし、
楽しい雰囲気までも壊してしまいます。
どんなに良くしようとしても、途中で放棄をしたならばそれは負けなのです。

ルールを守るということも全ては、自分自身の内面との戦いなのです。
いつまで、どれだけ、きちんとするのかを決めて、
どれだけ自分と戦い、自分の行動を変えていけるようになるのか。
それは自分との戦いだし、永遠に自分自身の問題なのです。


 

2017-12-15|

【楽しい職場環境をつくる秘訣】喜びの提供をする訓練をしよう

ここでいう喜び(歓喜)とは自他共々に喜ぶことです。

そして、それは自他共に
哲学〈知恵〉思いやり〈慈悲〉
がある時に始めて喜びが湧いてくるものなのです。
その結果として楽しさのある場所を作ることができるのです。

もちろん、楽しさとはヒューマニズムルールで作り上げる楽しさのことです。
決して単にふざけ合うことではありません。
これはどのようにしたならできるのか?というと、
全ての事柄と同様にそれは訓練しかないのです。

その最初は気配りをするところから始め、
そしていつでもどこでも本当に些細なことにまで心配りをして、
雰囲気を良くし続ける訓練をすることなのです。


 

2017-12-11|

【惰性からの抜け出すには】勇気を持つこととは

自分の感情に負ける。
ついつい惰性に流されてしまう。
それは感情に支配をされていることです。
我々は自分の感情や心に支配をされるのではなくて、
逆に支配するような勇気をもつことも可能です。
さらにその実践のためには、それを指導してくれる人。
人生の師匠ともいうべき人に、
そばにいてもらうことがとても大事なことなのです。

本当の勇気というものは蛮勇といわれるような乱暴なものでは決してありません。
人を守ってあげられる勇気、回りに安心を与える勇気、
ロマンを、楽しさを、夢を与える、そのような勇気のことです。

けれども、勇気を言葉で理解をしていても勇気は身についてはくれません。
だからこそ、人生の師匠ともいわれる存在がクローズアップをされてくるのです。


 

2017-12-08|