CEO ブログ

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思いの存在

『思い』は目に見えないし、手に取ることもできない

しかし、その存在は誰もが実感として認めるところだろう

 

””思いの存在””

ロジックに誤りなく行っても、結果に違いが出ることがある

果たして、その違いは、何によるものなのか?

 

「目に見える違い」が確認できない、とするならば「目には見えない」何かが・・・

目に見えるものを「表面原因」と言い、一方、「本質原因」は目に見えないもの

まさに『思い』の強弱が、事の本質原因となっていることが多いのである

 

一生懸命、事に処している姿は一緒でも・・・油断・慢心・スキがある等々

思いが違う!強弱がある!ことで、結果を左右する

「的を射ることはできても、思いのエネルギーが弱いことで的を破壊できない

一生懸命に事に当たってはいても、結果の変革はされない

全くその逆で、的には当たらなくても、的が破壊されるほどの

強烈な思いのエネルギーが内面に満たされていることが最も大切なのです」

(創立者:鈴木昭二より)

 

””思いの存在””

それは見失いがちな存在でありましょう

それは忘れがちではありますが、とても大切な存在ではないでしょうか?

 

改めて、自己自身を含め、周りの一人ひとりの思いの存在を大事にすることが

結果の変革を現実化する急所となることを、ここに確認したい

 

*カウンセリングは相手(クライアント)を思う強烈な思いが根本ベースとなる

 

子龍

2017-09-13|

そよ風

まだ、残暑の日差しは残っているものの、吹く風は秋を思わせてくれる

特に朝晩のそれは、清らかな小川の流れのように澄んだ爽やかさがある

 

『そよ風』

そっと包み込んでくれるような優しさがある

張り詰めた何かを癒してくれるような抱擁の「力」がある

・・・「強さ」だけではないことを深く考えさせられたりもする

 

イソップ寓話の「北風と太陽」を思い出した

厳罰と寛容など、結局はどちらが強いか?の強弱を争う物語、または教訓か

そこで大胆にも物語を追加し変更を試みたい

タイトル「北風と太陽とそよ風」はどうだろう?

そして、このドラマは、秋の夜長に皆さんの自由な発想で創造してもらいたい

「そよ風」のようになれたなら・・・

 

子龍

2017-09-09|

出会いは偶然か?はたまた必然か?

同じ時代に生まれあわせ、互いに求め合うものが引き合わせる

そして、話し語り合う一人は、やがて心を分かり合える「友」となる

 

素直な思いを、心情を・・・

遠慮気味に夢を話し、恥ずかしがりながら理想を語った

なにより、寝食を共にした大切な時間は、確かな喜びの1頁である

 

何時だって「友」を想い、心に「友」を思う時

なぜか元気になれる!頑張れる!勇気だって湧く!

そんな存在こそ「友」であろう

 

苦しみ悩み、迷っている友がいる

臆せず毅然と戦っている友もいる

 

私は心からのエールを送りたい

強い一念を込めた祈りを捧げたい

 

『最後のパットが決まるまで、何が起きてもおかしくないんだ』ゲーリー・プレーヤー

 

子龍

 

2017-08-31|

「観」・・・みる

今、TVを通じて世界を見渡せば、「紛争」「飢餓」「テロ」

あまり実感のない出来事、または情報としての認識に過ぎない

がしかし

さらに目を向ければ、「地震」「台風」「洪水」等々

より身近で察するに余りある大災害が世界各地で起こっている

 

何を「観る」か?

どう「観る」か?

 

そんな世界の中で、何となく起き、何となく過ぎ去った「稀」な出来事がある

それは夏の夜空に打ち上げられた花火のように・・・ミサイルだ!

突然、携帯電話が鳴りだし、耳触りで不気味な警報音がTVスピーカーから聞こえ

TV放送は事件を全局一斉に報じ始めるから、驚きと共に奇怪に感じてしまう

 

実感が有ろうが無かろうが、世界中で厳然と起きている出来事がある

理解できようが出来まいが身近な脅威がある、これもまた事実である

決して、どこか別世界で起きている出来事ではない!

 

どうしても現実離れした出来事は深刻には考えにくい

想像を超えた物事に対しては、どこか他人事のように考えてしまう

かと言って、危機感を煽ってる訳でもない

 

何を「観る」か?

どう「観る」か?

 

自己自身の存在価値

自分自身の現在位置

総じて、正しい「世界観」正しい「現状認識」は極めて大事ではないかと

 

子龍

2017-08-30|

残 暑

残暑お見舞い申し上げます

 

特に東日本の皆さんにとっては、今月に入って長らく雨の日が続き

肌寒い日が多かったことで、気温の変化にともなう体調管理には

十分お気をつけください

 

「猛暑」から「冷夏」そして「酷暑」と生身には本当に堪えます

私自身ここ数日、こめかみが鼓動するかのような頭痛に悩まされています

 

くれぐれもご自愛ください

 

子龍

2017-08-23|

何を思う

佳境を迎えている高校野球

知らず知らずのうちに、感情移入してしまう場面が多くあり

一人で何人もの選手やその他の思いになりながら観戦していると疲れる

 

絶好のチャンスで回ってきた打者はどんな思いでバッターボックスに立っているのか

反対にゲームを左右するような窮地に立たされたピッチャーの心理はどんなものなのか

見守る監督は、チームメイトは、そして声の限り応援する仲間、父兄の思いは・・・

 

起死回生のヒットを放った打者

ピンチを抑えきれずに打たれてしまった投手

球場がどよめくようなファインプレーをした外野手

思わず絶句してしまうようなエラーをしてしまった内野手

 

息詰まる接戦が作り出す、張り詰めた雰囲気

最後の一人を打ち取った瞬間

一塁に頭からスライディングする最後の一人

勝者として母校の校歌を歌う

敗者として相手校の校歌を聞く

 

様々な場面で『何を思う』か

つい弱気が出てしまったり、いやまして負けじ魂を湧き立たせたり

実に忙しい!!!実に複雑だ!!!

私個人的には、弱気5割 強気が2割 開き直りが3割と云ったところか

 

瞬間の「思い」は、日頃の鍛錬の証か?

繕えない不安な「思い」は、裏付けの無さか?

いずれにせよ、心に「何を思う」かで結果も変わるだろう

なによりも、厳しい状況でこそ内面は鍛えられる

 

子龍

2017-08-22|

無と有

「得る」ものが何も「無い」 空しい

「失う」ものが何も「無い」 潔い

「信じて」疑いが「無い」 強い

 

無・無・無

 

迷いが「無い」

不満は「無い」

邪心も「無い」

 

有・有・有

 

「未来」に不安が「有る」 臆病

「為すべき」ことが「有る」 元気

「為さねばならない」ことが「有る」 本気

 

大恩が「有る」

理想は「有る」

信念も「有る」

 

無心で事に処し、拭いきれない不信が有る 等々

無いことが良くて、ある事で悩むこともある

 

「無い」ものと「有る」ものを数えてみたい!

 

子龍

2017-08-19|

高校野球

もう何年もプロ野球を観ていない!

実際、一時のようにゴールデンタイムでの地上波放送が少なくなっている

その多くはBS放送に取って代わられ、自然と観戦機会を失ってもいる

 

何よりも、今ではスポーツ観戦と云えばサッカーが中心で

ヨーロッパ各地で行われているリーグ戦が、その殆どである

 

それでも「夏の高校野球」は別物か???

攻守交替の速さ、小気味よいゲーム展開、一戦必勝の真剣勝負

勝者の正直で偽りのない満面の笑顔

敗者の繕わない頬を流れる大粒の涙

 

どちらも美しく感動を誘う

そこにはスポーツの持つ醍醐味と魅力が凝縮されているように感じてならない

 

ここに高校野球における名言がある

『人を一番成長させるものは「悔しい」と思う気持ち

 人を一番ダメにするものは「逃げ道」を作ってしまう自分

 最大の敵は、自分自身である

 大抵の人間は、自分自身には勝つことはできない

 野球とは、自分自身との闘いなのだ』

 

自然と背筋が伸びてしまう言葉ではないか

 

また、こんな名言も・・・

『人の心がわからない人間がメンバーに居てはダメ

 手を抜く人間が背番号を付ければ一生懸命にやって落ちた人間が馬鹿を見る

 それは絶対にあってはならない

 結果が全てなのは「野球」

 過程が大事なのが「高校野球」』

 

これは、ある意味において真理! 会社・組織も、それは同意であろう

 

自分自身との闘い!

過程(プロセス)が大事!

毎年訪れるこの季節に感慨を深くする

 

子龍

2017-08-18|

季 節

『春夏秋冬』四季がハッキリしているはずが・・・

今月に入ってからは『夏』から『梅雨』に逆戻りしたかのようだ

まさに「梅雨寒」のように肌寒く、照り付ける太陽が恋しくなる

 

まったく・・・

空梅雨かと思えば、豪雨による災害が全国各地で発生し

猛暑の夏かと思えば、8月は記録的な低気温とくれば

どこか歯車が狂ってしまったのかと思わずにはいられない!

 

地球温暖化が叫ばれて久しいが、予測不能な気候変動が気にかかる

自然の摂理すら混乱しているのか???

はたまた予測できない事こそ真実か???

 

ここに「健康」と「無事故」を心より祈る

 

子龍

2017-08-17|

ネバーギブアップ

夏の風物詩となっている全国高校野球選手権大会がもうすぐ始まる

それは、個人的にも青春時代の一時期に夢見た舞台である!

 

さて、あまり野球を知らない方でも、きっと一度くらいは聞いたことのある

アメリカ・大リーガーのレジェンド:ベーブ・ルースの一言が実に深い

『決してギブアップしないヤツを打ち負かすことだけはできない』

 

打たれても・・・打たれても・・・

何度打たれても、また立ち向かってくる

どんなに叩かれようとも、這い上がってくる

どのような威圧や脅しにも、決して屈しない

そんな人間には決して勝てない!と

 

ギブアップしないヤツ

あえて換言すれば、「始末に負えないヤツ」ではないか?

私は、この「始末に負えないヤツ」になりたいと思っている

 

負けてもまた立ち上がり・・・リベンジ

転んでもまた起き上がる・・・笑い飛ばし

顔には笑みを浮かべ、力ある決意の眼で未来を見据え、一つ手を叩き悠然と

また前進への一歩を踏み出す!

 

ネバーギブアップ

 

子龍

2017-08-04|