ブログ・百鍛千錬

/ブログ・百鍛千錬/

発刊の日に

 

今回、新たなカウンセリング・テキストを発刊するに至りました。クライアント様、スタッフ、そしてアンリミ哲学を求める方々にお読みいただいて、希望の源としていただけたら幸いです。

以前にアップされていたブログを、発刊のこの時にご紹介させていただきます。

 

———-

今まで、この研修会では多くの小説本を教材にしてきた!中でも、吉川英治氏の著作を通じて、人生観や人間観について、語り合ってきた。

 

「三国志」「新・平家物語」「宮本武蔵」「水滸伝」「新書太閤記」等など・・・

今も、今週の研修会の予習にと、以前確認した箇所を、おさらいしていた!すると、前に東京青梅にある”吉川英治記念館”を見学したことが脳裏に甦り、改めてその人となりを確認した。その中から、いくつか紹介したい!

 

「会う人、出会うもの、すべて我が師なり」

「行き詰まりは、展開の一歩である」

「楽しまずして、何の人生ぞや」

「勝つは負ける日の初め、負けるはやがて勝つ日の初め」

「登山の目標は山頂と決まっている

しかし、人生の面白さはその山頂にはなく、かえって逆境の、山の中腹にある」

「逆境を転じて、その逆境をさえ、前進の一歩に加えて行く」

 

正に名言!これら一言一言を”人生の生き様として昇華したい!

———-

2019-07-01|

変えるべきことを変え

 

先日、当社内カウンセラーが東京と郡山の各会場に分かれて研修会を開催。

クライアント様の結果を変えるためには、先ず我々カウンセラー自身が研鑽を怠ってはならないとの考えで、毎月行っています。

 

今回はネットで両会場をつなぎ、弊社パートナー企業2社の代表者から、事業内容、本質的なポイントなどを各1時間ほどプレゼンテーションしていただきました。

内容は「ブランディング」「宿泊業における集客向上」が主なテーマでした。

両社からは、弊社オペレーション事業としてそのサービスを提供させていただいております。

 

「変えるべきことはどんどん変え、

変えてはならないものは、絶対に変えない」

 

今回は、その変えるべきものにあたる手法を共有した訳ですが、

一方で、時代にあわせたやり方をどんどん展開し効果を上げるためは、

それらを実行するお一人おひとりが

「何のために」との不変の本質を認識することが

本当に重要だと思いました。

 

プレゼンテーションを行っていただいた、

N社、R社両社長様、たいへんに有難うございました。

2019-05-30|

変革への挑戦 ーアンリミブログ・アーカイブス

変化の激しき時代状況であればこそ、その応戦は必至であろう!

しかし、それらはあくまで必要条件であって、十分条件を満たしてはいない!

そう考えます

では、その””十分条件””とは何か?

それは、どこまでも自己自身の『変革への挑戦』であると確信いたします

 

時代環境の変化に対する応戦は必然であり当然のこととして

その様々な応戦が結果に連動しないとするならば、それは・・・

応戦の主体者である自己自身の「変革への挑戦」が不十分であると考えられます

 

ここに、創立者のメッセージを添えておきたい(平成5年:1993年)

 

『ヒューマンスピリッツ・変革への挑戦』より

 

現実世界における唯一無二の存在でもある

尊極極まりない生命体としての自己自身の変革

(自己能力の顕現化)とその現実化への挑戦の事であり

このテーマの現実化をするためには、誰人であれ

自らの人生を厳然と凝視した時のみに、必然的に湧き出でてくる

”このままではいけない”

との自らの人生との対決を自らが明らかにした証明としての

前進的かつ能動的なエネルギーの燃焼が

自己成長への継続的推進力として

是非とも必要とされることともなるでしょう

そして、この事実の認識を起爆剤としてスタートした

「テーマを現実化するためへの実践三箇条」の継続的な実践

つまり”聞く・やる・学ぶ” あるいは”発見・実践・確認”

のリズムの繰り返しの後に変革の挑戦とは

実は実践の事でもあったとの挑戦即実践論

または実践即挑戦論ともいうべき黄金の法理の発見を

お一人おひとりの皆様が本年を闘い切った時点で

自分史の中でも一段と輝いている映像としての記録を

自らの内面世界にしっかりと刻み込む事ともなるでありましょう

そして、このことが自身を取り囲む一切

(時代・環境・目標・その他の様々な事実)の

現象の変革との闘いに勝利する”一大キーポイント”でもあり・・・(省略)

 

そして『美丈夫が闘う今に未来あり』と結んでいます

 

改めて「因我にあり」自己変革こそ普遍のテーマ

そのテーマの現実化は「実践三箇条」であると・・・

2019-04-04|

本格的春近し!

今日は、昨日までの冷たい雨とうってかわって、風もなくポカポカ陽気。本格的春の温かさです。

 

クリエーションとしてスタートして一年が経ちます。

感謝の心を忘れずに、新たな一年へスタートして参ります。

 

アルカディアプロジェクトの皆様にもご協力をいただきながら、

春から夏へのイベント企画等スケジュールを練っていただいております。

近くご報告いたします。

 

どこまでも、お客様のご満足のために!

 

花粉症シーズン真っ只中でもあります。

皆様にはどうぞご自愛ください。

2019-03-05|

Unlimited ーアンリミブログ・アーカイブス

アンリミテッドとは、『限界を設けない!』との意。
どこまでも、自己自身の可能性を信じ追求する
そして、自ら限界を設けることはしない。

臆病と不信の内面に映る現実の全ては、
とてつもなく厚く大きな壁となって現れる!

つまり、事実と現実が問題ではなく、
内面のスクリーンにこそ問題があるのではないか??

勇気と信念を持った内面のスクリーンには、
どんな困難と思われる事実も現実も・・・・・・
逃げるのではなく挑む!
避けるのではなく挑戦する!

結局は、勇気・前進あるのみ!
そう信じます!

=回想=

吉川英治氏ファンの一人であると自認している私ですが、過去に何度か東京は奥多摩にある氏の記念館に足を運んだ!

現在、吉川英治記念館として保存されている草思堂で寄稿されたという、氏の代表作「新・平家物語」の中にで、平清盛がこう言い切っている場面がある!

「なんの、陽がかげれば、月が出る。月が沈めば、陽が出る。あすの陽が、出ないわけでもあるまい」

2019-01-28|

新たに決意を発(おこ)す式典

 

これまで行ってきた新発式(しんぱつしき)を、名称改め「ニューイヤーコンベンション」として1月22日に開催します。

有難いことに〝新発式〟という名が社内だけでなくクライアント様の間でも浸透されているようで、

「新発式・・・じゃなくて、ニューイヤー・・・」といった会話があちこちで聞かれます。

 

そもそも『新発式』とは、新たに決意をおこす(発す)との意味合いで開催した社内イベントでした。

そのキックオフイベントが、いつしかクライアント様も参加いただくようになり、その後「クライアント新発式」として、全国各地で開催してきました。

いまではクライアント様が自社の決起会や年度初めの式典に『新発式』と銘打って開催頂いていることに嬉しさを感じます。

 

この度、宮城県のパレット様も新発式を開催され、当社カウンセラーの木下も同席させていただきました。

 

たいへんにおめでとうございます。

クライアント各社のお力になれるよう、当社も決意新たにスタートいたします!

『石窯パン工房・欧風菓子の店パレット」

2019-01-09|

黄金の季節

以前にもご紹介しました 当社 玉木カウンセラーから、

清々しい秋の空気を感じる写真をいただきましたので紹介します。

私共の本社近く、神宮外苑のイチョウ並木です。

イチョウは中国原産だそうで、六世紀半ばに留学僧が仏典などと共に持ち帰ったのだそうです。

このイチョウ並木の近く、新国立競技場も着々と完成に向かっています。

2018-12-19|

師走 ーアンリミブログ・アーカイブス

〝師走〟 語源は諸説あるようだが、単純に12月の入ると、なんとなく感じる雰囲気がある!町を歩けば、クリスマスソングが流れ!夜になれば、電飾の明かりが一段と華やかさを増す!そして、テレビをつければ特番、ニュースはお歳暮・年末・流行語・十大ニュース、等々。個々人の内面とは全く別に、淡々と流れている社会というか、時代というか、”時”という激流に流されているようにさえ感じるのは、私だけだろうか???

(さらに…)

2018-12-04|

永遠の原点

11月30日は私たちアンリミメンバーにとって忘れ得ぬ一日です。

 

(アンリミ創立者鈴木昭二会長の執務室)

 

不知恩の輩の所業も、権力の横暴も、

会長よりいただいた薫陶の前にあっては、風の前の塵のようなもの。

 

『蘇生への誉れを胸中(むね)に いざ征かん』    (祐)

2018-11-29|