CEO ブログ

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ブライダル懇談会

先月から始まった懇談会、昨日は第二回目の開催となった

直面している業界の現実を、赤裸々な思いと共に語り合う

哲学を共有する仲間だからこそ話せる、偽らざる胸の内

それは決して深刻なものではない!

突きつけられる環境の変化に対し、ひたすら応戦している姿であり

懸命に前のみ見つめて闘っている証拠として実語が飛び交う

 

ここに・・・だからこそ・・・

「変化への応戦」と「変革への挑戦」を両輪とすることが問われている

つまり、労働環境や市場環境等、環境の変化への応戦は必至

と同時に、一切の主体者である自己自身の変革への挑戦は根本テーマ

 

そして、変革への哲学的指針は・・・

『迷ったら、困難(大変)な方を選べ!!』である

 

さて、来月の懇談テーマの一つとして提案させていただいたのが

「事業に左右されるな、事業を左右せよ」である

これ等を理論としてではなく、現実の現場で”どう読めば”よいのか

実際には”どういうこと”なのかをテーマにすることを確認した

 

現実の応戦手段や方法等の研究と研鑽は

避けがたい現場の追求テーマとして懇談しながら

本質の課題も同時に確認したい

そして懇談会を継続的に行いたいと考えている

 

子龍

2017-04-12|

変革への挑戦

変化の激しき時代状況であればこそ、その応戦は必至であろう!

しかし、それらはあくまで必要条件であって、十分条件を満たしてはいない!

そう考えます

では、その””十分条件””とは何か?

それは、どこまでも自己自身の『変革への挑戦』であると確信いたします

 

時代環境の変化に対する応戦は必然であり当然のこととして

その様々な応戦が結果に連動しないとするならば、それは・・・

応戦の主体者である自己自身の「変革への挑戦」が不十分であると考えられます

 

ここに、創立者のメッセージを添えておきたい(平成5年:1993年)

 

『ヒューマンスピリッツ・変革への挑戦』より

 

現実世界における唯一無二の存在でもある

尊極極まりない生命体としての自己自身の変革

(自己能力の顕現化)とその現実化への挑戦の事であり

このテーマの現実化をするためには、誰人であれ

自らの人生を厳然と凝視した時のみに、必然的に湧き出でてくる

”このままではいけない”

との自らの人生との対決を自らが明らかにした証明としての

前進的かつ能動的なエネルギーの燃焼が

自己成長への継続的推進力として

是非とも必要とされることともなるでしょう

そして、この事実の認識を起爆剤としてスタートした

「テーマを現実化するためへの実践三箇条」の継続的な実践

つまり”聞く・やる・学ぶ” あるいは”発見・実践・確認”

のリズムの繰り返しの後に変革の挑戦とは

実は実践の事でもあったとの挑戦即実践論

または実践即挑戦論ともいうべき黄金の法理の発見を

お一人おひとりの皆様が本年を闘い切った時点で

自分史の中でも一段と輝いている映像としての記録を

自らの内面世界にしっかりと刻み込む事ともなるでありましょう

そして、このことが自身を取り囲む一切

(時代・環境・目標・その他の様々な事実)の

現象の変革との闘いに勝利する”一大キーポイント”でもあり・・・(省略)

 

そして『美丈夫が闘う今に未来あり』と結んでいます

 

本日は上記内容をアルカディア幹事会にて確認させていただいた

改めて「因我にあり」自己変革こそ普遍のテーマ

そのテーマの現実化は「実践三箇条」であると・・・

 

子龍

 

2017-04-04|

震災から一年

九州を襲った、震度7の大地震

それも一度ならず二度も・・・

未体験の私には想像すらできない

これまで体感した震度は5弱または5強である

きっと言葉では表現できない恐怖感を味あわれた事だろう

あれから1年

遠く離れていると、もう既に過去の事になってしまってはいないか?

東日本大震災も然り、確かに過去の出来事であっても決して終わってはいない

それほどに震災のダメージは大きい!!!

震災直後は誰も皆、被災者に思いを致し寄り添おうとする

自他彼此の心なく、被災者を思う優しさに溢れていた

しかし現実は、時間が経つにつれ思いは至らず心は薄れてしまう

これ致し方のないことで、もう一方の現実ではなかろうか?

あれから1年、あれから6年

自分の中で、もう一度、被災者への思いを確認したい

そして、改めて「思い」と「心」で寄り添えたならと考えている

 

子龍

2017-03-27|

激 励

自らが自らを励ましながら確かな一歩前進を!

 

恩師のメッセージはもちろんであるが

その他にも自己自身を鼓舞するメッセージメモを持ち歩いている

その中から、インド独立の父:マハトマ・ガンジーのメッセージを紹介したい

 

苦悩に打ち拉がれそうな時は・・・

 

喜びとは 勝利それ自体にではなく

途中の戦い、努力、苦闘の中にある

 

悲嘆の中に挫折しそうな時は・・・

 

多くの犠牲と苦労を経験しなければ

成功とは何かを決して知ることはできない

 

迷いに迷った時は・・・

 

あなたの夢は何か

あなたが目的とするものは何か

それさえしっかり持っているならば

必ずや道は開かれるだろう

 

これらは、ほんの一部である

だが、時にそれすら見えなくなってしまうこともある

受け止められる余裕がない!

受け入れられる生命力がない!

 

それでも何でも決して手放さない

握り締めて離さない

抱きしめて離れない

 

そして気が付かせてくれる場面がある

自分よりも苦悩の中にいる他人(ひと)を本気で励ます

それは同時に自分自身を励ましている!!!

激励とはそういうものなのか!?と

 

子龍

2017-03-17|

ホワイトデー

日本独自?に季節のイベントを彩っている

バレンタインデー(チョコ)にホワイトデー(クッキー)

春爛漫のお花見前イベントとしては”有り”な気もする

 

男子の私としては、義理だろうが何だろうが

プレゼントを頂くこと自体、嬉し恥ずかしで悪い気はしない

実際、メッセージなど添えられたら感動すら覚える

 

それにしても、これらの経済効果はどれほどのものなのか?

人が動く・・・そのまま経済に表れる

今月から始まる花見の効果は?

ゴールデンウィークのそれは?

 

ことわざを思い出した

「風が吹けば桶屋が儲かる」

1.大風で土ぼこりが立つ

2.土ぼこりが目に入って盲人が増える

3.盲人は三味線を買う

4.三味線に使う猫皮が必要になりネコが殺される

5.ネコが減ればネズミが増える

6.ネズミは桶をかじる

7.桶の需要が増え桶屋が儲かる

 

これ経済効果か? 巡り巡っての経済循環か?

どうも皮肉を込めた言い回しにも聞こえるが・・・果たして

せっかくのイベントも経済で語ってしまえば味気なくなってしまう

まったく以て、ロマンのない話だ!!!

 

うかつにも、そのイベント当日から体調を崩してしまい休養

ホワイトデーで感謝や御礼どころではなくなってしまった

突然、お腹の調子がおかしくなり、食欲もなく怠い

そして今日は頭痛がひどく朦朧としている

しばし、体調の回復に努めたい

 

まったく自己管理が甘い  反省している

 

子龍

2017-03-15|

リクルートスーツ

今月になってから、都内随所で多く目にするようになった

男女ともに、お決まりのような紺色のスーツ姿は一種異様だ

その中のひとりに私の二男(愚息)も・・・やっぱり紺色のスーツに黒い鞄

個人的には、もっともっと個性を出してもいいのではないかと思っている

正直、面白くない!つまらない!みんな同じに見えてしまう!

 

それはそれとして、これも「青春」の一頁かと・・・

新社会人としてのスタートラインに立っている学生諸君

はたまた、進学と共に青春の夢を膨らませている諸君もいるであろう

青春の息吹で大いに盛り上がるがいい!

 

さて、その真逆にいる先輩諸氏も・・・いな、充実した人生を謳歌?

どちらにせよ、この時期に「生涯青春」を声高に叫びたい!

 

悲しいかな肉体の衰えは如何ともし難い

しかし、その内面まで自ら萎えさせてはいけない

青春の気概だけは失わず、どこまでも使命の道を走り抜きたい

 

正直、大いに繕っています!

ハッキリ言ってしまえば、強がりです!

ハッタリに近い痩せ我慢でもあります!

それが何であれ、「夢」だけは持ち続けたいし

なにより、心の若さだけは失いたくない・・・そう思っている

 

子龍

2017-03-13|

激震の3.11

あの日から6年が過ぎようとしている

 

一日一瞬の出来事からはじまり

時を経てなお、思いは深く心は雑になるばかり

 

どんなに時が過ぎようとも、事実を消し去ることはできない

どんなに辛い過去も、決して変えることはできない

なにより、多くは今尚その事実の中に生きている

終わってはいない!

終わらない!

 

敢えて、自らを鼓舞する名言がある

『すべての不幸は未来への踏み台にすぎない』 byソロー

 

今日から明日へ

輝きの明日へ

 

子龍

2017-03-10|

三寒四温

文字通りの季節を肌で感じている

上着を脱ぎたくなる日もあれば、襟を立て身体を丸めるような日も

常に今が、『変化の最前線』か・・・・

 

春きぬと

人はいへども

うぐいすの

なかぬかきりは

あらじとそ思う   古今集

 

春はもうすぐそこ!

 

子龍

2017-03-09|

何があっても

事態は常に変化し、状況はどこまでも定めなし

紆余曲折と言い、栄枯盛衰とも言う

また、好況に不況、長き時間経過の中には浮沈あり

順境もあれば逆境もまたある・・・

まったく以て、無常の世ではないか!?

 

だからこそ、”””何があっても”””との「使命の自覚」が問われる

と、私は思っている 否、そう学んできた

なにがなんでも貫き通す!

 

『人の一生は曲がり角だらけだ』 by山本周五郎

 

まさに紆余曲折

 

『我々の人生は織り糸で織られているが良い糸も悪い糸も混じっている』

byシェークスピア

 

これ善と悪、順と逆か

 

『我々は現在だけを耐え忍べばよい 過去にも未来にも苦しむ必要はない

過去はもう存在しないし 未来はまだ存在しないのだから』byアラン

 

何の為に「命」を「使」うのか?

それが問題、大問題で、それを自覚することができれば・・・

きっと迷わない  臆することもなく堂々と「今・現在」に生きられる

 

『何があっても・・・』

 

子龍

2017-03-06|

受動喫煙防止法案

どうも最近、ニュースを見るたびに、上記タイトルのフレーズが気になる

しかも、そのニュアンスが特に気になってしょうがない!

まるで愛煙家が加害者で、その被害者を守る『迷惑防止法』とでも言いたいのかと

 

印象的には”法案の角度”が偏っているように思えて仕方がない

どうも役人が考える『角度』はいつもそうだ!!!正直、気に入らない!!!

本音は言わずに体裁を繕い、もっともらしい言い分を持ち出してくる

国際的にも・・・先進国の中でも云々

健康の面から・・・統計データをこれみよがしに明示する

誰もが受け入れざるを得ないような状況やデータを積み重ね

まさに””タバコ””は百害あって一利なしと言わんばかりだ

これは、はっきり言って偏見ではないか!?情報操作!?

 

百歩譲って、「喫煙者マナー法」のようにストレートで

愛煙家の権利と人権を尊重した上で、”マナーには厳しい”

とするならば、まだ合点がいくというもの

全くもって「差別」である!

館内禁煙・室内禁煙・敷地内禁煙・路上禁煙

そして新幹線に乗れば全席禁煙のアナウンス

これは明らかな排除だ!差別だ!

 

差別はよくない!

否、、、もっとはっきり差別すればよい!

「吸う人」と「吸わない人」の嗜好の「差」を「別」ければ良い!

吸う人・・・そういう人の場所がある(権利)

吸わない人・・・その人が心地よい場所がある(権利)

吸う人・・・吸わない人への心遣いと配慮(マナー)

吸わない人・・・吸う人への理解(受け止め)

それを・・・・・・・・・・・・・・・

権利もなにも法律で縛り上げてしまおうという魂胆が実に気に食わない

一方だけに「偏った強制」になってはいけないと思う

 

さらに、言うに事欠いてか、働く人の健康問題まで言い出した

これも「受動喫煙」としているようだ

誰もが職場環境を認識し承知して働いているはずである

にも関わらず・・・

だから「悪い」だから、だからと執拗に正当性を主張してくる

黙って聞いていれば!と思わずにはいられない

 

決して「本音」は言わないであろう!

どこか? 誰か? なにか? 何故?・・・言わない

どこか誰かの都合の良いことだけを言い散らかしているだけ!

 

いっそ「防止」ではなく「禁止」の法案を議論すれば良い!

悲惨な事故が未だ絶えない飲酒運転も罰則を強化するのではなく

国内からお酒を無くせば良い

タバコは大麻やマリファナと一緒に「禁止」にすれば済むではないか

お酒もタバコも二十歳から・・・

ではなく、禁止薬物にでも指定すればよいではないか

そうすれば諦めもつく!? それでも???

 

まったく子供じみていることは承知した上でも意地になってしまう

どうしても感情的には反発したくなってしまい

ふてくされ開き直りたくもなる

 

いろんな人がいる

多種多様な嗜好をもった人がいる

価値観の違う人が存在している

『共存』そして強制ではなく『共生』

『みんな違ってみんな良い』

 

私自身、幼稚で偏っているかもしれませんが悪しからず

 

子龍

2017-03-03|