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無限提言

今日は、9月掲載分「無限提言」の取材があった

これまで月間誌:リリーブの時代を含め100回を超える

出来得る限り、その時々にタイムリーな話題を取り上げた内容を綴ってまいりました

 

その月その時に話題になっているニュースや、現実的なクライアントの課題などを

哲学的な「捉え方・見方・考え方」で、それらを紐解き本質と普遍の真理に迫ろうと

本社:担当者(T君)と対談形式で、話した内容を原稿に落とすというもの

いわばT君と私の共同作業であり合作と云ったところか?(以前もT君だった)

 

ただただクライアント方々の『結果の変革』への一助となる事だけを願い

また『自己変革への挑戦』をされているお一人へのエールとなればとの思いで

毎月の掲載を続けております

 

アンリミ哲学は、机上のものではありません

テキストや書籍の中に存在するものでもございません

日々現実の中に、振舞いに、実践の中にあります

 

哲学を理解することと実践することとは次元が違うもの

理解しても価値は生みません

実践して初めて価値が生じます

 

たとえば哲学は、自己自身(建物)を建設するための足場

足場をつくるのが目的ではありません

自己変革した自身(建物)を現実化することが目的の一切です

 

『自己変革』は継続的なテーマ

より高く、今よりも大きな姿(自分)を目指し続ける上で「足場」は欠かせません

高く大きくなればなるほど「足場」は、より重要(確信・核心・革新)になってきます

 

故に、「足場」となり「支え」となるアンリミ哲学をメッセージし続けて参ります

どうか、今後とも「無限提言」をご愛読くださいませ

 

*ご要望やご意見は本社まで

 

子龍

2017-07-20|

梅雨明け

天気予報では、もうじき梅雨明けとの予測

梅雨「入り」があれば「明け」もある

まさに「夜」がくれば「朝」もくるか?

 

・・・吉川英治「新・平家物語」の一節を思い出した

『夜明けを待とうよ 明けぬ夜をもがいていても仕方がない』

『げにも 朝の来ない夜はないはず ・・・だがなんと 明けの遅さ』

 

素朴なやりとりだが、実に深い本質を言い表していると感じる

感情的になりやすい現実に対し、自然の摂理になぞらえ自身をなだめる

寒い!厳しい!と嘆けば・・・『冬は必ず春となる』とも

いま時で言えば

暑い!苦しい!と嘆けば・・・『夏は必ず秋となり冬が来る』か???

 

ところで今年は梅雨を味わう暇がなかった気がする

正に一極集中の豪雨が各地で災害をもたらし、地域格差が甚だしい

特に福岡、大分の被災者方々には心よりお見舞い申し上げます

 

どなた様も猛暑酷暑にあっては万全の体調管理を

そして、予測し難い自然災害に対しては出来得る限りの備えを

 

どうか無事故でお過ごしください

 

子龍

2017-07-18|

ゴルフ

紳士のスポーツと聞き、メンタルなスポーツとも言われている

そんなゴルフを趣味の一つ?としているが、個人的な見解で言えば

究極の「因我にあり」のスポーツであると思っている!

 

同じ時に、同じ場所、同じ環境のなかで行っている訳です

風が、雨で、暑い、寒い、等々 一切が言い訳にしかならない

時にはクラブ(道具)のせいにして嘆いてみたりと・・・

 

そうは思っていても、無意識に口走っていることが多い

確かに、調子の良し悪しは日によってある

私で言えば、年に10回ほどのラウンドですから2カ月以上空く場合もある

だから、コンスタントにとはいかないことが殆どなのだが

その事をも言い訳にしながら、行き場のない思いを自分以外に見つけては

独り言のようにボヤいたり、口には出さずとも胸の内で・・・

 

確かにメンタルなスポーツ

「因外にあり」の感情・思いは、良いスコアーにはつながらない

なにより、楽しくない!心から楽しめない!

もっと言えば、ストレスが溜まり疲れる!

さらに、メンタルだなと思うことは、心に憂いがある時にはスコアーが悪い

いわゆる、内面が数字に表れてしまうのだ!!!

 

実は数字だけではない!

心の状態、つまり内面は、「姿」「行動」にも表れる

心にゆとりがある時には、同伴メンバーに対し先回りをして気を遣い

穏やかな思いは、そのままスイングにも表れるから正直だといえる

一方で

憂いがあり、ゆとりがなく落ち着かない時には、何も見えなくなってしまう

自分の事だけで精一杯!まさに配慮を欠く行動をしてしまうこともしばしば

そして、内面の様はそのまま手と足、身体がバラバラなスイングとなって

ボールの行方は、どうにも定まらないのである!

客観視すれば、「よっ・こい・しょっ」とカッコ悪いオヤジスイングになっている

 

まったく、『心と体』は一対である!

あくまで個人的ではありますが、ゴルフは究極の「因我にあり」のスポーツ

 

【ゴルフから学ぶことも多い】

教訓

1.天気が悪かろうとゴルフ場やスタッフに不満があっても”楽しもうとする思い”を忘れない

2.同伴者への気遣いを忘れず、激励を基本とする (必ず自分に返ってくる)

3.ネガティブなイメージを持たず、口にも出さず、ポジティブシンキングを心掛ける

4.ミスはミスとして受け入れる (なぜミスを?と考え過ぎないこと)

5.トラブルは決して無理せず、一歩後退の勇気を持つこと (より大きなトラブルになる)

6.スコアー(数字)だけを追求すると、思いがけないトラブルに発展させてしまう

等々

 

”ゴルフ”に限らず、「自分をコントロール」すること

それが大事で、それこそが難しいとも言える!

 

子龍

2017-07-15|

伊豆のひと時

東京合同メンバーの計らいで、新しくクライアントメンバーとなった

南伊豆の「花のおもてなし 南楽」さんで、恒例の一泊合同Cを開催した

 

ちなみに、ここは東京のメンバーでさえ、移動時間4時間以上の距離にある

そこへ、昨年の九州合同に東京メンバーが参加・交流してくれたお返しで

はるばる九州各地から馳せ参じてくれた!・・・感動的な交流合同となった

(インストラクタの小田カウンセラーが玄関で迎えてくれた・・・)

さらに・・・

なんと、九州は熊本から花富亭のスタッフ皆さんが社員旅行で合流!

現在改装中という事もあり現場研修を兼ねて2泊3日の日程で来られました

なんとも不思議な、そして、とても和やかな雰囲気のひと時を過ごすことができた

 

内面は表情に現れます!!!!

皆、笑顔が輝いてます!!!!

 

南楽さんのお湯とお料理に癒され

仲間との語らいで疲れから解き放たれ

明日からのエネルギーを充電することができた

 

遠路お越しくださり、本当に、本当にありがとうございました

心より感謝申し上げます

 

子龍

2017-07-14|

それは全くの無意識で、自分ではなかなか気が付かない!?

 

最近、私自身の文言上の「癖」を、あるメンバーから指摘された

指摘と云うよりも執拗に『揶揄』され、思い知らされたと言って良い!

 

それは・・・「なかんずく」「否」を多用しているというものだった

日常的に聴き慣れないということで興味を持ったと言っていたが・・・

使い方を無視して、私の「癖」をもてあそんでいるとしか思えなかった

そうして弄(いじ)り、揶揄(からか)うことで教えてくれたのか?

 

ちなみに「なかんずく」とは、「いろいろある中でも、特に・とりわけ」

また、「否」とは、「いいえ・いや・そうでない」の意である

 

私自身、気付いていない、その「癖」で遊んでいるメンバーは実に楽しそうだった

ただ、そんなことで目くじらを立てるのも大人げないので一緒に楽しんでみた!

(・・・腹に一物持ちながら・・・)

 

あらためて、『自分で自分の事は分からない』ものだという事を教えられた

(・・・感謝はしていないが・・・)

 

「癖」・・・「口癖」「しぐさ」「考え方」「見方」「捉え方」

それは「習慣」であり、無意識の「思考」「振舞い」全般か???

どうせ付けるなら、プラス・善い・良い「癖」を!

 

*思い切り遊ばれたので、しばらく「なかんずく」「否」は禁句にします

否、当面は使わないように意識します!!!

 

子龍

 

 

2017-07-13|

転 機

それは人生を大きく左右する

 

人との出会いであったり、自己を取り巻く環境の変化だったりと

各々それぞれが振り返ったときに、確認できる節目のようなもの

つまり、『後』になってハッキリわかるものか?

 

また、後になって分かるという事は、その時(今)は知り難いとも言える

誰の場合も、その時々の状況変化に対する意思決定を余儀なくされている

と同時に、意志とは無関係のようにして、様々な出会いがあるのも一面的な事実

 

変化の最前線で揺れ動く中での意思決定は危うさ(リスク)をも内包している

加えて、出会いは自身の内面状態に相応するかのように生じるという意味で危うい

つまり良くも悪くも、その「危うさ」そのものが『転機』となっているのであろう

あの時に出会っていなければ・・・

計らずもあの出会があったからこそ今が・・・

もっと冷静な判断をしておけば・・・

今になってみれば、あの時の意思決定が・・・

等々

 

人生において「転機」となることが何度となくあるが

その『転機』をチャンスと捉えれば、実は限られているのではないか?

 

ただし、””良くも悪くも””であることを忘れてはならないと思う

経験的に、最大の危うさは低次元な自己感情であると考えます

この「感情」が、他人(ひと)の話を聞こうとする耳を塞ぎ

正しい判断を狂わせてしまう元凶となる!

 

酷暑の中、細心の健康管理を!!!油断は禁物です

くれぐれも不注意による事故が、マイナスの転機とならないように

 

ここに暑中お見舞い申し上げます

 

子龍

2017-07-13|

悩み

『悩み』その実態を言い表すのは極めて困難だ!

 

人それぞれ大きな違いがあるのが、一つの理由ではないか?

「悩み」そのものには”大きい”も”小さい”もないことは分かっていても

「それ位は・・・」「その程度で・・・」「何をそんなに・・・」

と思ってしまうことも実際にある

 

また、人によっては「悩みはあっても悩まされていない」と

言ってみれば、「前向きな悩み」「積極的な悩み」

あるいは「意味のある悩み」「自覚を持った悩み」等々

 

こんなことはないだろうか?

人知れず悩んでいて、ある日、意を決して信頼する人に相談すると

霞んで見えなかった眼前が一気に晴れてしまうといったことが?

相談する!胸の内を打ち明ける!ことで、悩みが悩みでなくなってしまう

換言すれば、悩みは無くならないのだが、悩まされていたことに気付く

つまり、『悩みに悩ませられない自分になれる』といったことが・・・

 

要するに、悩んでいる本人には見えなくなっている、何かを教えてもらう

または、悩まされている事実の本当の意味を教示してもらうことによって発見する

 

悩みの本質は迷いか?はたまた臆病か?

強烈な自己愛だったり、利己的な保身だったり・・・大きなストレスでもあろう

極度のストレスは自己を苦しめるだけでなく周囲にも悪影響をもたらしてしまう

常日頃(悩まされていない時)は、決して考えないようなことを考察し始め

普段は穏やかなのに、人が変わってしまったかのように狂暴なまでの言動をとる

 

ストレスが悪いのではない!

ストレスが人間を変えてしまうのでもない!

ストレスの原因である「悩み」こそが原因ではないだろうか?

さらに、

「悩み」がある事が問題ではない!

決して一人悩んではいけない!相談する!正直な思いを語る!

胸に痞えている何かを勇気をもって話すことで・・・

 

現実は変えられなくとも捉え方は?

問題は避けられなくとも考え方は?

事実は一つだが、その見方は?

 

どこまでも根本は『哲学』であろう!と私は考えます

 

子龍

2017-07-05|

アルカディア

今日は年に一度の懇親会が予定されている

定例の執行会議を栃木県は宇都宮で行い、会議後メンバーが参集する

さらに、

今回はアルカディア・オープンと題して、明日ゴルフコンペが企画されている

オープンということで、アルカディア・メンバー以外にも参加者がある

九州その他、関東近県からクライアントメンバーやお取引先が加わる予定で

その方々を合わせて、大会前夜祭がコンペ会場となるホテルで行われる

 

同じ哲学を学ぶメンバー同士の机上以外での”ふれ合い”は、決して多くない

そんな数少ない”善友と交流する” またとない機会でもあると思っている

だが・・・

昔ほどではないが、ゴルフのイメージは必ずしも良くない

古い言い方かもしれないが、それは特権を使った(贅沢な)遊びとでも言おうか?

 

「ゴルフなんかやっていて良いのか?」「現場の声が聞こえないか?」など

どこか後ろめたさを感じながら、半ば隠れるようにしてやっていた時期もある

 

しかし、ここでも時代は変わった!と感じている

ゴルフそのものの認識が大きく変わってきている!?

第一にゴルフ人口の激減に加え、娯楽ではなくスポーツとして認識され

さらに

贅沢なものではなく安価で健康的なものであるとの印象になってきている

 

業務用の接待ゴルフから健康的なコミュニケーション・ツールとして

時間をもてあそぶ娯楽ではなく積極的な交流の手段として

 

ともあれ、どこで何をしていようとも、善き人間の中で自己自身を見つめる

人(善友)との触れ合いを通じて発見と気付きを得る機会にする!!!!!

まさに

『人間は出会いによって変わる』 そう信じて疑いません

 

少しばかり言い訳じみてしまいましたが・・・

ともかくも有意義な時間にしたいと考えています

 

子龍

2017-07-03|

7.1

今期3事業部体制でスタートした中のオペレーション事業部

そのOP事業部内に建築プロデュース部門がある

 

今日は私がプロデュースする熊本県は山鹿市にある

菊鹿温泉「花富亭」のリニューアル工事の着工日である

 

プロデュースする?といえば聞こえはいいが・・・

大好きな大好きな花富亭の計画に勝手に首を突っ込んでいるようなもの

しかも、思い入れが強すぎて押し掛けるように!!! 正に「強引」

主の坂本社長や女将さんをもさて置く勢いで出しゃばっている

サッカーで言えば、完全なオフサイド(スタッフも困惑)

まったくの独りよがり状態か???????

 

そんなエゴイスティックなまでの思いを受け止め

尚且つ、意を汲んでプランの全てを遂行してくださっていることに

今更ながら、大いなる反省と共に感謝の思いで一杯です

 

また、今回のリニューアル工事を施工してくださるのは

アンリミ哲学を共有する同じクライアントで

しかも坂本カウンセラー担当の『藤永組』さんであります

昨年の熊本大震災の復興で、まさに業務多忙の中を割いてお受けいただき

さらに、長く花富亭の施設管理をされてきた地元工務店の田中社長もまた

アンリミ哲学を学ぶメンバーの一人で、惜しみない協力をいただいています

本当に言葉もありません

ありがとうございます!どうぞよろしくお願い申し上げます!

*グランドオープンは10月7日です

 

温泉大国の日本には有名温泉ホテル・旅館は数多あるでしょう

憩う人々の五感を刺激する豪華な施設や泉質、そして、おもてなしのサービス

伝統と格式、デザインと機能に優れた実にゴージャスなホテル・旅館 等々

 

この度のリニューアルは、それら名だたるホテル・旅館と肩を並べ

ましてや、競うものでは決してありません

また、海外のお客様の増加、いわゆるインバウンドを見越した・・・

というものでもありません!

*真意についての言及は割愛させていただきます

 

ここに改めて、坂本社長ご夫妻のご決断に心より敬意を表するとともに

リニューアル工事の無事完成と今後のご発展をご祈念申し上げたい

 

さらに、3事業部体制の中のインストラクション事業部

静岡県南伊豆町下賀茂にあるクライアント「花のおもてなし南楽」さんへの

派遣(始動)初日! インストラクターは小田カウンセラー(その他、随時対応)

 

小田カウンセラーは、これまで重ねてきた経験と体験を生かすべく

強い決意のもと着任初日を迎える!それこそは満を持してと云って良い

ここに哲学の実践証明を切に祈るばかりである

 

現在インストラクション事業部では、全国13のクライアント拠点に派遣し

各地それぞれのクライアントと共に、現場の改善・改革を推進しております

 

私たちアンリミの願いはただ一つ

『クライアントの結果の変革』

3事業部体制は、そのための体制であり布陣でもある

これまで蓄えてきたすべてを出し切り活かしきって

その『結果の変革』を現実化する

 

今日7月1日 初陣の時

「蘇生への誉れを胸中にいざ征かん」

 

子龍

2017-07-01|

181

2017年も今日で半年・・・181日が経過しようとしている

と同時に、本年の残り日数は「184日」となる

 

過ぎた時間は早く、未来は遠く感じるものか?

「もう半年たつのか?早いなぁ〜」

「まだまだ半分か?長いなぁ〜」

同じ「時」「時期」を生きていても、内面まで同じではない

 

一日一日の中身が違う

耐えるだけの時間は限りなく長く感じるだろう

無目的で彷徨っている時間もまた果てしなく、無気力になるであろう

 

一日一日の意味合いが違う

希望・願望・切望する思いは、自ずから時間を引き寄せたくもなる

明確な目的意識をもてば、正に充実した時間を過ごせるであろう

 

皆「同じ時」「同じ時代環境」の中に存在し、思いの中に生きている

 

不安だらけの思いの中に生きていれば、一日一日は耐えがたい

しかし、「不安」を打ち負かし「希望」に変えることができれば

為すべき事、為さねばならない事が見えてくる・・・

元気にもなれるし、勇気も湧く!

 

過去は変えられないが、自分と未来は変えられる

その主体者は「自分自身」だ!

 

子龍

2017-06-30|