CEO ブログ

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8.1 August

今日からお盆月とのなる8月

子供たちは夏休みで業種によっては「超」がつく繁忙期の会社もあろう

人手不足が言われだして久しいが、その現実に直面しているのかも知れない

能書きを言えば「忙しい」とは「心」を「亡」くすと書く

只々、無事故を祈るのみである!

 

さて、今年もあと5カ月となった

年初に立てたプラン、目標、そして決意の進捗状況は如何に?

 

どこまでも個人的ではあるが、この5カ月は『勝負』であると考えている

この『勝負』如何で、来年(それ以降)は決すると思っている

ある意味、私の余命が5カ月との一念でやり切ろうと考えてもいる

 

過日、信頼するクライアントへ宛てたメッセージがある

インドのマハトマ・ガンジーの言葉

「明日死ぬかのように生きよ 永遠に生きるかのように学べ」

 

自分自身の立ち位置を確認し、為すべき事を為す

自己自身の存在を再認識し、今できることをやる

一切の悔いを残さぬように!

 

子龍

2017-08-01|

前向き

コンビニの駐車場に行くたびに励まされる!

「前向きにお願いします」「前向きにどうぞ」等々

 

『前向き』 素朴に大事な事だと思う

 

先日、当社定例会議の中でポジティブシンキングに心掛けようと話した

私自身、無意識でいる時、どうしてもネガティブ発言が多いことに気が付いた

「陽転思考」だ「激励が大事」と、人には言っているものの実際は???

 

事ある毎に・・・

結局は駄目なんだよ! 愚痴

何度やっても無理なものは無理! 愚痴

 

前向きに・・・

諦めないことが肝心!ネバーギブアップ!

何度でも挑戦することで成長できる!可能性を信じる!

 

現実は「矛盾」だらけ、「不安」があり「不満」もある

愚痴の一つ、文句の一つも言いたくなる

つまり、感情的になってしまい、それがそのまま

「ネガティブな思考」と「感情言葉」になってしまう

 

特に他人(ひと)に対して悲観的、あるいは非難的になってしまう・・・が

そんなことやっているからダメなんだよ 〜 こうしてくれたらもっと良いと思う

あんな状態じゃ絶対だめだ 〜 一緒にやろう 一緒に頑張ろう 大丈夫だから

自分の中で一呼吸おいて、ポジティブシンキングに切り替える

 

そんなことを意識してみると、これが意外に難しい

難しい以上に、日常如何にネガティブ発言が多いかに気が付く

 

実際、ポジティブにポジティブにと実践してみると

相手を不愉快にさせることが減り、追い打ちをかけるように凹ますことも少なくなる

何より自分自身、気分も良いし元気にもなれる!そんな気がするのだ

 

とは申せ、物事を深刻に考えることがイケないとは言わない

ポジティブ・陽転思考といって、軽率で現状逃避を推奨している訳でもない

様々な事実の中から大事な本質を発見し改めるべきは改める

しかし、発想(内面)は常に「前向き」であるべきだと考えます

 

ともあれ、「前向き」に「前向き」にです

主体性のある前進主義とでも言っておこう!

 

失敗を笑い飛ばす強さと、失敗をも前進のバネとする主体性

そして、最も大事な自己変革への強烈なる思いだと考えます

 

自分自身の問題・家族の問題・健康問題・仕事の問題・人間関係・等々

主体性をもって、「ポジティブ」に「陽転思考」で「前向き」に!!!

 

と、自分自身に言い聞かせています

 

子龍

2017-07-31|

組 織

組織に於いて、スタッフ一人ひとりは決して歯車の一つではない!

 

歯車の一つとしての役割を自覚し、組織に貢献(機能)するという見方を

一方で主張するかもしれないが、それはそれとして否定しない上でも・・・

組織本来の力強い「機動力」を発揮させようとするとき、歯車が歯車であるだけでは

既に具えている、個々人の潜在能力まで発揮するには至らないと考えます!

 

組織を構成している一人ひとりが『主体』となって「機能」「機動」「起動」するとき

いやまして、その勢いのままに力強く前進するのではないだろうか?!

 

組織一体となった団結は、目的を共有し、理想をめざし、共に闘う姿を指す

しかし「真実の団結の姿」は、さらに一人ひとりが主体者との意思統一をし

その”力を合わせた姿”こそ「真の団結」となると考えます

 

自動車に譬えれば、四輪それぞれが駆動力となる4WDか?

はたまた、全車両に駆動モーターを備えた新幹線か?

 

ともあれ、列車で言えば機関車と客車の時代(日本製)ではないようだし

走行環境が如何に変化(雨・雪・海岸・山道・総じて悪路)しようが

安定した走りを可能にする四輪駆動が優れていることは確かである

 

組織は大事である

それは一人ひとりが自分らしく活躍できる、活躍する組織であろう

仲間を思いやる麗しい組織であると共に、一人ひとりが闘う組織でなければならない

仲間を守ろうとするチームワークと共に、一人ひとりが変革への挑戦をする組織でなければならない

 

なぜなら、自分自身が強くなければ、仲間を思いやることも守ることもできない

 

所詮、組織は「一人」から始まり「一人」に帰結する・・・か

 

子龍

2017-07-27|

攻 防

昨日今日と国会での議論が中継されている

言ってみれば、与党と野党の攻防戦が繰り広げられていると云ったところか?

いくつかの疑義に対し、全容解明を目的とした議論が展開されているのだろうが

注視して観れば、追求のための追求で、その内容は決して感心するものではない

例えるならば、子供じみた大人の喧嘩のようで、正直、ガッカリする

あまり見たくない襟元からは青筋が浮き出し、言い方一つ一つが嫌らしい

不必要な”ヤジ”を飛ばす、まるで雑魚が騒がしい様は実に見るに堪えない

まさに国民を代表する方々の「品格」や「人格」が垣間見え、正直、情けなくもなる

「攻」「防」立場の違いはあれ、興奮した感情言葉の中に、その「姿」が見てくる

 

どうしても思い浮かべてしまう「諺」がある

『人の振り見て我が振り直せ』だ!

 

追求にしろ答弁にしろ、一言一言にその人間性が如実に表れる。または感じられる

たとえば・・・

どんなに正論を言っていようが、気に食わないやつだな!

どんなに正義感から言っていようとも、好きになれないな!

何を言おうが信用できない、なにより虫が好かない!等々

 

だとしても、これは決して繕えるものではないから厄介でもある

「品格」「人格」「人間性」の源は「哲学」と「生き方」そのものにあると思っている

だからこそ、とても高尚とは言えない、これらの遣り取りから目を逸らさず辛抱する

そして、不謹慎な罵声を浴びせるような人間の姿を胸の片隅で良いから

しっかり仕舞っておくことも大切なことであろうと考えている

 

勿論、反対に見習いたくなる答弁もあるし目指したくなるような人格者も中にはいる

それすら、付け焼刃では叶わないことは同じことであろう!!!

 

ともあれ、あらためて『人の振り見て我が振る直せ』を肝に銘じたい

 

子龍

 

 

2017-07-25|

明るいほうへ

以前にも紹介した、金子みすゞ童謡集のタイトルである

 

暇ができて目を通してみると、恩師:鈴木会長のメッセージが浮かんだ

「会社も人も明るくないとダメ!暗いところには人間どころか虫も寄り付かない!」と

 

明るい方へ

会社が明るいとはどういうことか?

希望がある!ロマンがある!ヒューマニズムがある!冒険心がある!etc

 

明るい方へ

明るい人とはどんな人か?

夢がある!使命感に満ちている!挑戦心に溢れている!陽転思考である!

 

明るくないとダメ

暗い人間が集まっている会社・組織にはスタッフもお客も集まらない

暗い人間が考えたことは、何をやってもうまくいかないだろう

暗い会社が企画したことは、お客様には受け入れられないだろう

 

極めて素朴だが「真理」であり「本質」だろう

しかし、見失いがちではないか???

 

どんな真剣な会議であっても、雰囲気が暗く重々しい中で出された結論は

実施に於いて、義務的な色彩が強くなり、結果的に勢いのないものになってしまう

 

目指すところは・・・

真剣な中にも、ユーモアがあり笑いがある

ポジティブシンキングで意外性があり驚きがある

ネガティブな発言を排し、どんな時でも理想を語る

 

二人以上集まれば組織

組織の最小単位は家庭

組織には明るさが必要

楽しいから人が集まり

楽しいから明るくなる

 

明るい方へ

明るい方へ

 

子龍

2017-07-22|

クライアントの独り言

ある会合(合同C)で、クライアントのお一人が独り言のように云った

「アンリミ哲学は触れているだけで勝手に染み込んでくるんだよね!」と

聞きようによっては、主体性がなく受動的でもありますが・・・

なに、一つの『本質』である! 時間はかかっても自然と身に付いてくる!

 

人間に限らず、毎日の食事を欠かさないことで栄養を補いエネルギーを蓄える

事実、毎日毎日食べるという行為があって成長をしてきた

 

時に食欲がない日もあるし、何を食べようか迷う日だってある

場合によっては食べ過ぎてしまうこともあれば、好き嫌いもある

しかし、食べることに飽きて、食事を採らなくなることはない筈である

 

このクライアント氏はアンリミを欠かすことのできない食事のようなもの

と言いたかったのだろうと、これは勝手な私の推測です

 

どれほど「身」になり、「力」となっているかの実感は持てない

また、どの程度、成長に役立っているのかも実感知としてはない

だけれども、間違いなく自分自身の血肉となっている

つまり、身に付いている!!!

 

また、あるクライアントはアンリミを「漢方薬のようだ」と称し

「即効性はないが、確実にしかも体質から変える効果がある」とも

 

いずれにせよ、一つ確かな事は・・・

『継続は力なり』という事ではないだろうか

しかも、善き友に交わることで持続できる

 

熱中症に厳重注意

寝ている間にも熱中症になると聞いて驚いたが

今朝の自分がそうだったのかも知れない・・・要注意です

 

子龍

2017-07-21|

無限提言

今日は、9月掲載分「無限提言」の取材があった

これまで月間誌:リリーブの時代を含め100回を超える

出来得る限り、その時々にタイムリーな話題を取り上げた内容を綴ってまいりました

 

その月その時に話題になっているニュースや、現実的なクライアントの課題などを

哲学的な「捉え方・見方・考え方」で、それらを紐解き本質と普遍の真理に迫ろうと

本社:担当者(T君)と対談形式で、話した内容を原稿に落とすというもの

いわばT君と私の共同作業であり合作と云ったところか?(以前もT君だった)

 

ただただクライアント方々の『結果の変革』への一助となる事だけを願い

また『自己変革への挑戦』をされているお一人へのエールとなればとの思いで

毎月の掲載を続けております

 

アンリミ哲学は、机上のものではありません

テキストや書籍の中に存在するものでもございません

日々現実の中に、振舞いに、実践の中にあります

 

哲学を理解することと実践することとは次元が違うもの

理解しても価値は生みません

実践して初めて価値が生じます

 

たとえば哲学は、自己自身(建物)を建設するための足場

足場をつくるのが目的ではありません

自己変革した自身(建物)を現実化することが目的の一切です

 

『自己変革』は継続的なテーマ

より高く、今よりも大きな姿(自分)を目指し続ける上で「足場」は欠かせません

高く大きくなればなるほど「足場」は、より重要(確信・核心・革新)になってきます

 

故に、「足場」となり「支え」となるアンリミ哲学をメッセージし続けて参ります

どうか、今後とも「無限提言」をご愛読くださいませ

 

*ご要望やご意見は本社まで

 

子龍

2017-07-20|

梅雨明け

天気予報では、もうじき梅雨明けとの予測

梅雨「入り」があれば「明け」もある

まさに「夜」がくれば「朝」もくるか?

 

・・・吉川英治「新・平家物語」の一節を思い出した

『夜明けを待とうよ 明けぬ夜をもがいていても仕方がない』

『げにも 朝の来ない夜はないはず ・・・だがなんと 明けの遅さ』

 

素朴なやりとりだが、実に深い本質を言い表していると感じる

感情的になりやすい現実に対し、自然の摂理になぞらえ自身をなだめる

寒い!厳しい!と嘆けば・・・『冬は必ず春となる』とも

いま時で言えば

暑い!苦しい!と嘆けば・・・『夏は必ず秋となり冬が来る』か???

 

ところで今年は梅雨を味わう暇がなかった気がする

正に一極集中の豪雨が各地で災害をもたらし、地域格差が甚だしい

特に福岡、大分の被災者方々には心よりお見舞い申し上げます

 

どなた様も猛暑酷暑にあっては万全の体調管理を

そして、予測し難い自然災害に対しては出来得る限りの備えを

 

どうか無事故でお過ごしください

 

子龍

2017-07-18|

ゴルフ

紳士のスポーツと聞き、メンタルなスポーツとも言われている

そんなゴルフを趣味の一つ?としているが、個人的な見解で言えば

究極の「因我にあり」のスポーツであると思っている!

 

同じ時に、同じ場所、同じ環境のなかで行っている訳です

風が、雨で、暑い、寒い、等々 一切が言い訳にしかならない

時にはクラブ(道具)のせいにして嘆いてみたりと・・・

 

そうは思っていても、無意識に口走っていることが多い

確かに、調子の良し悪しは日によってある

私で言えば、年に10回ほどのラウンドですから2カ月以上空く場合もある

だから、コンスタントにとはいかないことが殆どなのだが

その事をも言い訳にしながら、行き場のない思いを自分以外に見つけては

独り言のようにボヤいたり、口には出さずとも胸の内で・・・

 

確かにメンタルなスポーツ

「因外にあり」の感情・思いは、良いスコアーにはつながらない

なにより、楽しくない!心から楽しめない!

もっと言えば、ストレスが溜まり疲れる!

さらに、メンタルだなと思うことは、心に憂いがある時にはスコアーが悪い

いわゆる、内面が数字に表れてしまうのだ!!!

 

実は数字だけではない!

心の状態、つまり内面は、「姿」「行動」にも表れる

心にゆとりがある時には、同伴メンバーに対し先回りをして気を遣い

穏やかな思いは、そのままスイングにも表れるから正直だといえる

一方で

憂いがあり、ゆとりがなく落ち着かない時には、何も見えなくなってしまう

自分の事だけで精一杯!まさに配慮を欠く行動をしてしまうこともしばしば

そして、内面の様はそのまま手と足、身体がバラバラなスイングとなって

ボールの行方は、どうにも定まらないのである!

客観視すれば、「よっ・こい・しょっ」とカッコ悪いオヤジスイングになっている

 

まったく、『心と体』は一対である!

あくまで個人的ではありますが、ゴルフは究極の「因我にあり」のスポーツ

 

【ゴルフから学ぶことも多い】

教訓

1.天気が悪かろうとゴルフ場やスタッフに不満があっても”楽しもうとする思い”を忘れない

2.同伴者への気遣いを忘れず、激励を基本とする (必ず自分に返ってくる)

3.ネガティブなイメージを持たず、口にも出さず、ポジティブシンキングを心掛ける

4.ミスはミスとして受け入れる (なぜミスを?と考え過ぎないこと)

5.トラブルは決して無理せず、一歩後退の勇気を持つこと (より大きなトラブルになる)

6.スコアー(数字)だけを追求すると、思いがけないトラブルに発展させてしまう

等々

 

”ゴルフ”に限らず、「自分をコントロール」すること

それが大事で、それこそが難しいとも言える!

 

子龍

2017-07-15|

伊豆のひと時

東京合同メンバーの計らいで、新しくクライアントメンバーとなった

南伊豆の「花のおもてなし 南楽」さんで、恒例の一泊合同Cを開催した

 

ちなみに、ここは東京のメンバーでさえ、移動時間4時間以上の距離にある

そこへ、昨年の九州合同に東京メンバーが参加・交流してくれたお返しで

はるばる九州各地から馳せ参じてくれた!・・・感動的な交流合同となった

(インストラクタの小田カウンセラーが玄関で迎えてくれた・・・)

さらに・・・

なんと、九州は熊本から花富亭のスタッフ皆さんが社員旅行で合流!

現在改装中という事もあり現場研修を兼ねて2泊3日の日程で来られました

なんとも不思議な、そして、とても和やかな雰囲気のひと時を過ごすことができた

 

内面は表情に現れます!!!!

皆、笑顔が輝いてます!!!!

 

南楽さんのお湯とお料理に癒され

仲間との語らいで疲れから解き放たれ

明日からのエネルギーを充電することができた

 

遠路お越しくださり、本当に、本当にありがとうございました

心より感謝申し上げます

 

子龍

2017-07-14|