CEO ブログ

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思いは通じている

確かに、そう思っている

どんなに離れていようが時が経とうが・・・

必ず通じていると信じてる!がしかし

その距離と時間は、関係性に様々な悪戯をする

距離間には意外な邪魔が入る

時間経過に微妙なズレをつくる

そうして関係性に傷をつくり、次第に破壊してゆく

 

心は通じている

僅かなギャップを感じながらも・・・

だからこそ、距離を近付ける努力が必要だ

時をおかずに確かめ合うことが何より大事なのだ

 

一昨日、それを強く感じた!

会えば分かる

会って話せば分かる

手の届く距離で目と目を合わせ

その存在と息遣いだけで分かるもの

 

思いは通じている

それを確かめ合うことは、なお大事な事ではないか?

 

子龍

2017-02-22|

王道を行け

現状を詳らかにし正々堂々と王道を行け

反省すべきは反省し

詫びいる点があれば心から詫び

期するものがあれば思いの丈を語り

意を決するところは凛と表明すればよい

 

後は、王道を行くに相応しい振舞いだけ

つまり、未来を創造する「実践」あるのみ

 

実践を伴わない理想は、それ空想に過ぎない

実践が伴ってはじめて、変革の一歩となる

その確かな一歩こそが創造の源ともなる

 

『いざ征かん』

2017.2.15 この日を起点とし

阿波に国から哲学実証の流れを起こせ

 

子龍

2017-02-15|

友へのメッセージ

何度も何度も紹介している、作家:吉川英治氏の言葉に

我が想いを添えて贈りたい!

 

もう駄目・・・

それをふと 自分の心に出した時が

人生の難関は いつもそこが最後となる

 

だから、決して諦めてはならない!のだぁ

と、私には聞こえる

 

所詮、人生とは自分自身との闘いではないか

諦めてしまいそうな自分

投げ出してしまいそうな自分

逃げ出してしまいそうな自分

そんな自分自身との葛藤が、闘いがある

 

「負けても負けるな」とは会長のメッセージ

何度負けても、また立ち上がればよい

転んだら、またそこから立ち上がれば良いのだ

負けることは恥でもなんでもない

負けることは、やがて勝つ日の初め

 

そう信じて疑わない!

KAKUSIN・確信で・・・

苦悩を突き抜け歓喜に至れ

 

子龍

2017-02-14|

春の便り

まだ2月ではありますが、我がアンリミ芸術部の玉木カメラマンから

あまりに美しい『春の便り』が届きましたのでご紹介します!

ところは「南伊豆」とのこと・・・

山陰地方を中心に日本海側の各地で大雪のニュースが飛び交う中

テレビで目にする大雪の映像とはあまりに対照的すぎて・・・

ここはどこ?と見とれてしまうほどの美しさではないか?

「冬は必ず春となる」

今がどんな状況であれ、事態は確実に変化し続けている

足音までは聞こえなくとも、春は確かに近づいている!!!

それを教えてくれる美しすぎる一枚ではないか

 

厳寒を耐え忍び時を待って花開く

厳しい冬があればこそ暖かな春の喜びもある

そんなことを思わせられるワンシーンを送ってくださった

玉木カメラマンに心から感謝申し上げたい

 

子龍

2017-02-13|

未来に迷う

実は「未来」を思って「今」に迷っているのではないでしょうか?

未来は誰しも不安である・・・確かな事などないから

ただし、不安を上回る「希望」や「夢」があれば、それを感じない

 

果たして、内面から不安は一掃できるのか?

不確かな未来を思い不安を感じる または

希望や夢を追いながらも尚、不安を禁じ得ない場合もある

そうした意味では、不安はなくならないものなのかもしれない

 

現実・時代に確かなものなどない!

それでも、自らの目指す未来を強い決意の上に明らかにしたならば

それは一つ「確かなもの」ではないか

何より、固く信じて疑わない「確信」と「強烈なる一念」を持った

「自己自身の存在」こそが、唯一確かなものだと考えます

 

ここに、不安を感じている「現在」に至るまでの「過去」を

改めて、分析し確認する必要性があると思う

その過去から現在までの様々なプロセスの中に未来へのヒントがある

今日に至るまでの数々の変遷という事実が未来の方向性を教えてくれる

 

これまでを10年単位で確認したならば・・・

それは「変化」と云うよりも、恐ろしいほどの「変貌」ではないか

しかも、それを何度も繰り返していることがわかる

つまり

「今現在」は、その「変化」「変貌」の最前線にいるという事にもなる

そのような「過去」を知ることによって、未来への道筋もまた

見えてくると思うのです!!!

 

「過去」「現在」「未来」

過去を知り、未来を明らかにし、今現在に生きる

 

子龍

2017-02-08|

歴史は繰り返す

どこかで聞き覚えのあるフレーズだ

その使い方は様々でありましょうが、実に意味深に聞こえる

 

確認すれば・・・

『いつの時代も人間の本質に変わりないため、過去にあったことは

 また後の時代にも繰り返して起きる』

 

繰り返す「因」は、変わらない「人間の本質」にあるのか?

一過性(短期的)には変わったように見えても

その本質において変革できなければ、何度でも繰り返してしまう

それは個人的にも、一国においても、また世界的に言っても同じか

 

見回してみれば、確かに言い当てていることがある!

『人間の本質』

難しいことであると考えれば、すかさず放り出したくなってしまう

しかし、本質である以上は放り出そうが何にしようが避けられない

 

では、人間の本質はどのようにして出来るのだろうか?と角度を変えれば

事のはじまりは分からないまでも、性格や性質は親から子、子から孫へと

間違いなく継承されていることは確かだ

そうして受け継がれていく長い時間の中で「繰り返される」のだろう

 

実際、私たちアンリミはトップリーダー「一人の変革」

なかんずく、事の「本質からの変革」をもって結果を変えるのだ!

と申し上げていおります

 

それは形を変えて同じ問題を繰り返さないためでもある

テクニックで変えた結果は一過性であり質的転換がなされない

方法論での対処では、短期的な結果は可能でも持続的ではない

 

そのように極めて厄介なテーマをテーマとして

カウンセリングを行っていることを、改めて自覚したい

クライアント(人間)と、真正面から向き合う

テクニックも方法も合わせもって一人の人間と真剣に向き合う

それがアンリミテッドカウンセリング

 

子龍

2017-02-07|

未来への因

豆まきに恵方巻とくれば「節分」そして、春が立つと書いて「立春」

まさに「季節」の最前線か? はたまた「時流」の端境期か?

 

季節や時流は、自らの意志では変えられないが

置かれている環境や状況は、自らの主体性によって、それは可能だ!

環境の「見方」で、状況の「考え方」で、一切の「捉え方」で

不可能も可能にできる・・・それが哲学の力

 

見 方「変革の急所を発見」

考え方「変革の大チャンス

捉え方「可能性の発揮の舞台」

 

急  所「発展阻害要因と発展拡大の因」

チャンス「マイナスの因を改めプラスの因を打つ」

発  揮「確信と勇気ある実践と実行」

 

年度末の3月を控えたこの2月は、季節の節目だけではない

何か大きな意味を持っているように感じるのは私だけだろうか?

 

2月をどう過ごすか?

未来への因となることは間違いない!

撮影:玉木カメラマン

 

子龍

2017-02-06|

六十の手習い

何をするにも遅すぎることはない!

 

昨日、あるTVを見ていて・・・チャレンジする!その姿は輝いて見えた

過去に何度か挑戦したことがある

これと云った趣味を持たない私に、女房が薦めてくれたのが「水彩画」

何を思ってか、体育会系の自分には不向きなものを敢えて・・・

また、「ピアノ」が弾けるようになりたいと娘の通う教室へ

またまた、「英語」が話せるようになりたいと流行りのCDを購入

またまたまた、覚えのある「書道」を思い出し女房が通う同じ教室へ

さらには、「パイロット」に憧れた青春時代、せめてラジコンパイロットをと

 

どこか「年寄りの冷や水」と・・・

時季到来と毎年欠かさなかったウインタースポーツの「スキー」も

今では思い浮かべることさえなくなってしまった

俄かブームの「ロードバイク」も今や息子の通学用に使われる始末

また、若いころ憧れていた「ハーレー・ダビッドソン」も粗大ごみと言われ

ずいぶん前に家のリホームのため売却を余儀なくされた

そうそう・・・それと「麻雀」などは、もう何年もご無沙汰

今や早寝早起きで典型的な年よりのリズムに馴染んでいる

 

60までには、もう少し時間があるが・・・

「六十の手習い」で、より身近な生活実態の中で

改めて、何かに挑戦するのも悪くはないと

 

もとより仕事観・人生観・使命感・目的観 等はアンリミを通じて

これからも追求し挑戦し続けることに変わりはない

だから、そんな必要もない!余裕もない!は言い訳か?

 

そこに加えて・・・

彩としての「趣味」があっても良いのか?

一分の遊楽が人生の色彩ともなるのでは?とも

 

気ままな思いつき

 

子龍

2017-02-03|

自分を励ます

個人的には、歴史上の尊貴な方々のメッセージを借りて

自己自身を励ましながら、勇気付けながら生きています

 

たとえば・・・

状況?状況が何だ 俺が状況をつくるのだ!

byナポレオン

そうだ!その通り!と思わず叫びたくなる

 

登山の目標は山頂と決まっている 

しかし 人生の面白さは その山頂にはなく

かえって逆境の山の中腹にある!

by吉川英治

実感はないが、きっとそうなのだろう!と思えば

困難に立ち向かう意味と勇気が湧くのだ

 

世の中には幸も不幸もない ただ考え方でどうにでもなるのだ!

byシェークスピア

視界が極端に狭まっている時、一気に開かれる思いになるのだ

 

一足飛びに山の頂上に上がるのも

一歩一歩としっかりと登ってゆくのも 結局 同じこと

むしろ一歩ずつ登るほうが途中の草木や風物を見ることができるし

一歩一歩たしかめてきたという自信を掴むことができる

by山本周五郎

焦りのようなものを感じ、どこか追い詰められているかのように思い

余裕がなくなっているような時に、心にゆとりを与えてくれるのだ

 

まだまだ自分を励ますメッセージは数多あります

とにかく、自分で自分を励ます!

 

実は、自分を励ます肝心要は・・・

『他人を励ます事』であると思っている

『相手を心から励ますことは自分を励ますことでもある』と

 

子龍

 

2017-02-02|

2月1日

月が改まって、今日から「如月」

今月のイベントと云えば「節分」に「バレンタインデー」

豆をまいて、チョコレートのプレゼント・・・

改めて、日本には四季があり、季節ごとの行事ありで

よくよく考えてみれば、結構と忙しい!

 

さて、季節は確実に春に向っている

一時期の変動は有れど、決して後戻りはしない

当たり前ではあるが、『時』は”現在から未来へ”と流れていく

 

だが、過ぎ去った出来事が積み重なって今があることも

これまた事実であり、それは決して消えてなくなりはしない

実際、悔いもあるし、大いに反省しなければならないこともある

人様にお世話になりながら迷惑をかけたり、ご負担をかけた事も・・・

未来に向かう今、それらを肝に銘じなければならないと思っている

 

そして・・・・・・・・・・・・・

大丈夫が

心定めし北の海

風吹かば吹け

波立たば立て   依田勉三氏

 

潔く

 

子龍

 

2017-02-01|