新・無限提言 ~希望の明日へ~

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サブリーダーの育成  -人を育てる3

『人は城、人は石垣、人は堀、情けは味方、仇は敵なり』

「人材」を登用し、「人材」の力を生かしていくことによって勝ち抜いた戦国の名将・武田信玄の言葉とされています。

個性豊かな武将達が活躍し、戦国最強といわれた武田軍。その中心にいた信玄の人に対する見方・考え方が表れた言葉として、冒頭の一文はたいへん有名です。私たち企業の浮沈も言うまでもなく『人』によるものと考えます。その中でも、大変大事な「サブリーダー」について今回は考えていきたいと思います。

アリミテッドの経営者セミナー

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2019-08-06T14:17:57+09:002019-04-02|

人を大事にすることとは  -人を育てる2

 

「アンリミさんから度々言われて、スタッフやその家族も含め人を大事にする大切さは感じていますが、具体的にはどういうことなのか、ボンヤリとしています」と、先日ある合同勉強会で質問を受けました。

今回は、人を大事にすることとはどういうことなのか?とのポイントで学んでいきたいと思います。

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2019-08-06T14:18:24+09:002019-03-01|

アンリミテッドはどんな会社なのか?

(2019ニューイヤーコンベンション 主催者挨拶より抜粋)

 

昨年末の12月に、あるクライアントの社長との懇談の折に、あらためてこんな質問をされました。

「ところで米原さん・・アンリミテッドクリエーションは何の会社なの?何を売ってるの?」と。

なかなか一言で申し上げるのが難しい会社なのですが・・本日、初めてご参加頂いている社長・幹部の方々もいらっしゃいますので、その時のやり取りを申し上げますと・・「アンリミテッドクリエーションとはどんな会社なの?」答えて曰く「会社を良くする会社です」。

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2019-05-02T20:05:58+09:002019-02-01|

『出航』~希望の港へ向かって

 

「行き着く港のない船に、風は決して帆を押さない」(ミシェル・ド・モンテーニュ)

 

昨今の混迷する社会と全く先が見えない〝大時化(しけ)の海〟のような経済を背景に、この僅かな一文を重ね読めば、その意味は理解し難くとも、実感するところは、少なからずあるのではないでしょうか?

帆船は逆風をも推進力に変えて、前進するといいます。つまり、どのような状況下に置かれようとも、目的を見失わず、目的地へと向かう信念を失わない限り、〝逆風だから・アゲインストだから〟と言って、帆を降ろし立ち止まっていることはない。また、海が時化ているからといって、臆病に手をこまねいていることもない。もしそうであれば、まさに漂流。大海原を彷徨い流され、座礁するのを待つだけになってしまう。事実、このアゲインストの風を読み、逆風を掴み前進と拡大の力にして進んでいる船=企業も存在しています。

偉大な冒険者として知られる「キャプテン・クック」(イギリス海軍大佐 ジェームズ・クック)の航海エピソードにはこうあります。 (さらに…)

2019-05-02T20:06:59+09:002018-12-28|

自己変革とは 正しい自己認識から  -自己変革に挑戦2

 

 

2018年も総仕上げの時期となりました。こちらをご覧下さっているお一人おひとりにも、この一年、大小さまざまな出来事があったことと思います。

先日、大手自動車メーカーのトップが突然の逮捕、役職を解任されるという驚きのニュースが流れました。各メディアで報酬額の過小記載や私的損失を会社側に付け替えたなどの容疑で逮捕に至ったと報道されておりますが、フランスと日本の行政トップが協議するなど、政治を巻き込んだ大きな問題になってきています。事の真相はこれから明らかにされると思いますが、今回の件を通じて個人的に思うことは、どんなに経営能力を持った人間であっても、自己自身の姿を知ること、正すことは、なかなか難しい面があるのではないかということです。ましてや、その存在自体が大きければ大きいほど、周囲に多大な影響が及ぶ訳で、私たち経営者、トップリーダーにとっては、自己認識の重要性を再認識する出来事ではなかろうかと思います。

私たち自身が、より善く現実を変革していくために、先ず自らを知るためのポイントを考察して参りましょう。

 

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2019-05-02T20:08:06+09:002018-11-30|

スタッフを奮起させたい ー組織の活性化1

 

熱意溢れる社員はたった6%!?

米国最大の調査会社が行った「世界1000万人の就労者への調査から導き出したエンゲージメント※ データ」によると、〝熱意溢れる社員の割合〟という項目で、アメリカ及びカナダの企業内では全体の32%にあたる割合だったのに対し、日本は何と6%という結果だったそうです。調査した139カ国中132位と最下位レベル。〝どちらにも属さない派〟を除けば、70%がやる気のない社員だったとのこと。

調査方法やその中身、あるいは各国の就業状況(実力主義等)が結果に影響している面はあると思います。また「熱意」という目に見えないものでもあり、客観性に欠ける、あるいは熱意という言葉に対する意味合いの違いも有るでしょう。しかし、この結果には、ある種の驚きを覚えました。勤勉で、団結力があり、仲間を大事にし、愛社精神、帰属意識が高いのが日本人との印象が有ります。が、それらは既に過去のものなのでしょうか。

意欲的に仕事に取り組み、自身の課題にも積極的に挑む…そのようなスタッフを望むのはごくノーマルな事でもあります。働く本人にとって意欲をもって働いている状態こそ、最もその人らしい状態と思います。所謂、モチベーションが高い状態。一方で、どうしたらスタッフを奮起させられるのかと、頭を悩ませているリーダーが多いのも事実です。打開策はあるのでしょうか?

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2019-05-02T20:06:22+09:002018-11-06|

出会いによって変わる -自己変革に挑戦1

 

人生は人との出会いで激変する

仕事でもプライベートでも、私達はいろいろな人達に「出会い」ます。人によって、一生の間に出会う人数は異なりますが、人生とは出会いの連続であり、日々の生活は出会いによって綴られています。いつしか忘れてしまう出会いがある一方、強烈な印象を残す出会い、あるいは一瞬で人生を変える出会いもあるでしょう。

自分を変えたり、人生が激変する契機が、人と人との出会いによることは多く、私達は「出会いによって変わる」といえるでしょう。それぞれの出会いをどのように感じ取るかで、私達は良くも悪くも変わります。「あの人との出会いがなければ、いまの自分はない!」という思いを抱いている人もいれば、「あの人と出会ったことが、失敗につながった……」と感じる場合もあるでしょう。同じ人との出会いでも、それをいかに感じ取るかによって、大きな差が生じるのです。しかも、出会いは計算通りにはいきません。こうした出会いという身近な出来事について考えてみます。

 

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2019-05-02T20:05:23+09:002018-10-01|

年間テーマの意義 - 盤石な経営基盤の確立2

 

 

意思統一の柱

今年の夏は、最強の台風、集中豪雨、更には巨大地震と、次々に自然災害に苦しめられました。企業の内部留保は過去最高とのニュースも流れましたが、一部の大企業等がその恩恵に浴しているのみで、実感としては「好況」は感じられないというのが本音です。まさに、経済的にも生活面でも打ち寄せる荒波は止むことがありません。そのような大変な状況のなかで、私たちはどのように経営の舵(かじ)をとっていくか、どのような考え方で臨めばよいのか、また、どう戦っていけばよいのか。
私どもアンリミテッドクリエーションは、この9月1日より会計年度で第2期を開始しました。今期、私達アンリミメンバーは『闘い』という、非常にシンプルで分かりやすい言葉をテーマとして掲げ、戦って参ります。
今回の無限提言では「年間テーマ」について確認したいと思います。

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2019-05-02T20:07:50+09:002018-09-12|

光と影  - 人を育てる1

 

表と裏・事実と内実

光あれば必ず影があるように、一つの事柄には二つの側面がある。ある童謡詩人の詩に、とても感銘を受けたことがある。

『朝焼け小焼けだ大漁だ/大羽(おおば)鰮(いわし)の大漁だ/浜は祭りのようだけど/海の底では何万の/鰮(いわし)のとむらいするだろう』(「大漁」金子みすゞ著)

一つの事象に内包する『光と影』をとらえたこの詩に、ハッとさせられました。『光と影』、一般的には、表と裏と言えば分りやすいかもしれません。ともすると、私たちは目に見える側面で物事を判断してしまうことが多いのではないでしょうか。

 

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2019-05-02T20:05:07+09:002018-08-22|

実践するための哲学  - 盤石な経営基盤の確立1

 

哲学を現実化する智慧

「スタッフを大事に」、「お客様に満足を」、「相手中心に」、「地域のために」、「原因は自分にある」等々、弊社アンリミテッドクリエーションは、リーダーの考え方・哲学を追求しています。それ故、しばしば、きれいごとや理想論と受け止められてしまうこともあります。「アンリミさんの言うことはわかりますが、現実はそうも言っていられない……」と。
また、「哲学を実践すれば売上は上がるのか」、あるいは、「哲学を学んでも売上があがらないのは何故か」とおっしゃる方々もいらっしゃいます。
しかしながら、我々が目指している哲学とは、「理論」ではありません。現実論であり実践論なのです。そして、敢えて申し上げるならば、哲学と“売上”とを天秤(てんびん)にかけるのではありません。哲学と“実践”とを天秤にかけるのです。つまり、哲学に対してどれだけ実践ができているのか、そこを追求したいと考えています。

 

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2019-05-02T20:07:37+09:002018-07-13|